【ワーホリ】オーストラリア到着後にやるべき6ステップを順番に解説!!

オーストラリア

 

ワーホリでオーストラリアに着きました、さて何から手を付ければ良いでしょうか。

銀行口座開設?家探し?仕事探し?

2019年、実際にシドニーへワーホリに行ってきた私が現地に着いてからやるべきことを順番にご紹介していきます!!

 

1.SIMカード購入

空港に到着してまず最初に行うべきことはSIMカードの購入です!!

シドニーの空港に限らず、どこの空港でも到着ゲートを抜けるとSIMカードの販売所を見つけることが出来ます。

 

オーストラリアの大手携帯電話会社はTelstra(テルストラ)Optus(オプタス)Vodafone(ボーダフォン)の3社です。

この3社のうちのどこかと契約を結べばまず間違いないでしょう。

 

ちなみに私はキャンペーンをやっていたという理由でOptusのSIMカードを購入しました!!

おかげで最初の3ヵ月は$30で月35GBも使わせてもらっていました。

 

SIMカードは空港で買っても街中で買っても同じ値段なので、空港で入手して早めにネット環境を手にしてひとまず安心しましょう!!

 

2.家探し

家を探してから仕事を探すのが普通?それとも仕事を探してから家を決めるのが普通?

と疑問を抱いたのは私だけではないはず。

 

答えは家探しが先です!!

なぜなら住所がなければ履歴書に住所が記載出来ないだけでなく、給与振り込みのための銀行口座の開設が難しいからです。

 

私はシドニー到着後市内のカプセルホテルに3泊しつつ、その間に4件内見して住む家を決めました!!

シェアハウス探しに不安のある方は【ワーホリ】シドニーのシェアハウスの探し方や手順を徹底解説!!の記事も併せてご覧ください!!

 

3.銀行口座の開設

ANZ, Commonwealth, NAB, Westpacの4つがオーストラリアの4大銀行として有名です。

私は最初、口座を保持するための手数料が無料なNABで口座開設しようと思ったのですが、口座開設のためにシドニー着の飛行機の半券が必要だと言われてしまいました。

 

半券なんてとっくに捨ててしまっています・・・。

 

スマホのスクリーンで搭乗の情報を見せてもダメで、半券がないとNABでは原則口座開設が出来ないので気を付けてください!!

 

私はNABを諦めて、口座維持費の掛かるCommonwealthで開設しました。

こちらは飛行機の半券が無くてもスムーズに開設出来たので良かったです!!

 

それに後から考えるとCommonwealthで開設して正解だったと感じました。

ATMの数が圧倒的に多くて便利であるということと、家から一番近いATMがCommonwealthであったということ、さらには月間$2,000以上の入金があれば口座維持費が無料になるということで、結局維持費無料で最寄りのATMを使わせてもらっていたんです。

 

私はたまたまCommonwealthに巡り合って得しましたが、皆さんには事前に自分の家の周りのATMをチェックしてから開設する銀行を決めることをおすすめします!!

ちなみに銀行のカードは開設から約2週間で家に郵送されますよ!!

 

私のルームメイトがそうでしたが、カードの到着があまりに遅い場合は開設時に登録した住所の入力ミスをしてしまっている可能性もあるので一度支店に問い合わせてみるのが良いでしょう。

 

4.在留届の提出

海外に3ヵ月以上滞在する人は在留届というものを大使館に提出しなければなりません。

ワーホリのほとんどの方は3ヵ月以上の滞在になると思うので早めに手続きしておきましょう!!

「面倒くさいな~」と思われるかもしれませんが、スマホ一つで簡単に完結するのでサクッと終わらせてしまうのが賢いです。

オンライン申請はこちら

大使館や領事館に行って申請書類に記入して提出する方法に比べて圧倒的に楽だと思います!!

 

5.TFNの取得

TFN(Tax File Number)は納税者番号のことで、タックスリターン(年末調整)の際に必要になるものです。

日本では会社が個人に変わって年末調整を勝手にやってくれるのが普通だと思いますが、オーストラリアでは所得のある人全員が個人でタックスリターンをする義務があるのです。

在留届の提出同様あまり時間を掛けずにオンラインで完結させられるので空き時間にサクッと終わらせましょう!!

オンライン申請はこちら

 

6.仕事探し

さて、ここまできてやっと仕事探しです!!

ちなみに私が仕事探しを始めたのはシドニー到着後6日目のことです。

「あれ、キャッシュカードまだ届いてないじゃん」と思われるかもしれませんが、口座開設に行ったその日に口座番号などの情報が記載されている紙が貰えるので大丈夫です↓

 

仕事探しの具体的な方法ですが、

①レジュメを配り歩く
②サイトから応募
③コネ

の3つが主です。

 

現地に知り合いがいて、その知り合いが働いているところの店長とつないでもらう、みたいなコネクションがあれば仕事探しは楽チンですよね!!

ただ私みたいにコネがない方も多いでしょうし、あっても自分の希望とは違う職種や待遇かもしれません。

そうなると自力で探すしかないのですが、その方法が既に挙げた「レジュメを配り歩く」「サイトから応募」するの2通りなんです。

 

ちなみにサイトというのは家探しでも恐らく活用するであろう日本人向けサイト「日豪プレス」、「Jams.TV 」、「チアーズ」の3つです。

 

私はレジュメ配りもサイトから応募もやりましたが、やはり直接配りに行ったところのほうがレスポンスは良かったので、たとえローカルジョブ狙いでなくても本命の仕事先に対しては直接渡しに行った方が熱意がより伝わると感じました!!

 

とは言うものの、私は結局ウーバーイーツ配達を専業でやることにしたんです。

ルームメイトに教えてもらったのですが、時間に縛られない自由な働き方や給料の良さに惹かれてすぐに就活をやめてしまいました。笑

気になる方はウーバーイーツ配達の体験談の記事も併せてご覧ください!!

 

仕事探しに関連して少し踏み込んだ話になりますが、アルコールを扱うお店で働く場合にはRSA(Responsible Service of Alcohol)という資格が必要になります。

$180の費用が掛かりますが、たった一日で取得可能なのでハードルが低いです!!

 

また、ウーバーイーツのような個人事業主として働く場合にはABN(Australian Business Number)の取得が必須であり、これは年度末のタックスリターンで所得税を支払うときに必要になってきます。

オンラインで申請出来るので、個人事業主として働く方は忘れずにやっておきましょう!!

 

 

いかがでしたか?

今回はオーストラリア到着後に行う6つのステップを順番にご紹介してきました!!

空港に着いた直後から仕事を探すまでにやることのイメージが湧いてきたのではないでしょうか?

人にもよりますが、到着から働き始めるまでに最短でも2週間は掛かると見込んでおいたほうが良いでしょう。

仕事探しに苦戦して気づいたら無職のまま1ヵ月過ぎてたなんて話よく聞きます。

金銭面で不安な方はワーホリで最低限必要な資金の話も一度ご覧ください!!

 

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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