徳島で渦潮見るなら鳴門の”渦の道”。行き方や所要時間をご紹介!!

四国

 

渦潮が目的で淡路島や徳島を訪れる方も多いでしょう!!

でも渦潮はいつでもどこでも見られるわけではなく、時間や場所が決まっているのです。

今回は、渦潮が見られる絶対的な最適なスポットとして君臨する「渦の道」へ実際に行ってきたので体験談や所要時間、アクセス方法などの基本情報を併せてご紹介していきたいと思います!!

 

1.渦の道とは??

渦の道は、淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ鳴門海峡に発生する渦潮を真上から観察できる海上遊歩道です!!

ガラス張りの床から45m下の渦潮を見下ろせるようになっているので迫力満点!!

イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡と並んで世界三大潮流の一つと言われていて、それを眺めるのに一番適した場所がこの渦の道なのです!!

最大で直径20mにも及ぶ鳴門海峡の渦潮の大きさは世界一と評されていて、世界遺産登録も目指している最中なのでこれからもっと注目度が上がっていくであろう観光スポットだと言えますね!!

ただ一つ注意点として、渦潮は潮の流れによって自然発生するものであり、日によって発生時刻が全然違ってくるので、その日の潮見表をしっかりチェックしてから訪れることが重要不可欠になりますので気を付けたいです!!

 

2.渦の道へ行ってきた!!

2019年1月某日、徳島県鳴門市にある渦の道を訪れました!!

徳島駅から鳴門駅まで電車で40分、鳴門駅から路線バスで25分かけて最寄りのバス停、「鳴門公園駅」へ!!

ちなみに鳴門駅ではうずひめちゃんとうずしおくんが出迎えてくれます。

鳴門公園前のこの階段を上り、少し歩くと、

すぐに大鳴門橋(おおなるときょう)が!!

渦の道はまさにあそこにあるのです。

バス停から歩くことたったの5分、見えてきました渦の道の入口!!

こちらのチケット売り場でチケットを買っていざ中へ。

土曜日ということもあってこの日は結構混んでいましたね。

家族連れの方も多いのですが、修学旅行生の方たちが多いなあという印象を受けました!!

ちなみに渦の道は団体割引もあって、引率の先生は無料で入らせてもらえるのも嬉しいポイントです!!

中はこんな感じで吹き抜けの通路になっているので外にいるように感じます。

渦がガラス越しでなく直接見えるのが利点な一方、冬はやはり寒いので防寒対サックは万全にしていきたいですね!!

ここで重要なお話なのですが、渦潮はいつも見られるわけではなく、1日のうち干潮と満潮の2つのタイミングでしか見られません。

さらに中潮と大潮の2種類があり、中潮はその前後1時間半、大潮はその前後2時間が渦潮の見られるチャンスタイムだとされているのです。

そして厄介なことに、干潮と満潮の時間は日によって全く違うので事前にこちらの潮見表で時間をチェックしてから予定を組んで向かうことが必須となります!!

私は12:20の干潮時の大潮を狙って訪れ、12:30分頃現場に着きました!!

さて話が逸れてしまいましたが、中を歩いていくと見物のガラス張りの床が!!

想像以上に大洪水が起こっております。笑

きちんとした一つの渦、という感じではなくて小さいたくさんの渦が密集してカオスな状態になっているみたいですね!!

一番奥まで行くと展望室がありました。

展望室から見た潮の感じはこちら↓

残念ながらちょうど柱に隠れてしまっていてよく見えませんが、渦の感じが伝わるかと思います!!

なかなかこのような写真でよく見る理想的な形の渦潮を拝むのは難しいのかもしれませんね・・・。

機会があればより綺麗な渦潮を求めにまた来たいと思いました!!

 

少し話は変わりますが、渦の道から歩いて行ける距離に「大塚国際美術館」という徳島が誇る観光スポットがあります!!

世界初の陶板名画美術館であり、「モナリザ」や「ムンクの叫び」など世界的な有名作品の陶板がずらりと揃っています。


そして2018年の紅白歌合戦の中継で米津玄師さんが歌った会場がここの環境展示であるシスティーナホールなのです↓

システィーナホールのように、絵だけでなく、部屋丸ごと再現されている環境展示も多くあるので壮大な世界観を楽しめます!!

是非渦の道のあとに時間があれば併せて訪れてみてください!!

 

3.料金・アクセス方法

【営業時間】
夏季:9:00~18:00
冬季:9:00~17:00
*3,6,9,12月の第2月曜日は休館
【料金】
大人:510円
中高生:410円
小学生:250円
【アクセス方法】
①路線バス
・徳島阿波おどり空港→鳴門公園(約40分)
・JR徳島駅→鳴門公園(約80分)
・JR鳴門駅→鳴門公園(約25分)
②車
・鳴門駅から約15分
・鳴門北ICから約5分
*鳴門公園駐車場あり(200台)

4.最後に

いかがでしたか?

今回は鳴門の渦の道への行き方や所要時間をはじめとした情報を共有してきました!!

その日その日で異なる潮流の時間をしっかりチェックして訪れることが大切になってきますね。

淡路島や徳島を訪れた際には世界一の渦潮を是非ご自身の目でご覧になってください!! 

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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