バチカン市国へは最短で何時間!?おすすめアクセス方法・ツアー紹介

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バチカン市国――耳にしたことはあるものの、実際行ったことの無い方は多いのではないでしょうか!!

世界最小国家であり、見どころも多い魅力的な国バチカン。

今回はそんなバチカン市国への最短経路でのアクセス方法やおすすめツアーのご紹介をしていきたいと思います!!

 

1.バチカン市国とは

バチカン市国はイタリア国内にありながらも、独立した国家として存在する特別な国です。

正確にはローマの中に位置し、面積は東京ディズニーランドよりも小さい、世界最小の国家なのです!!

 

バチカンの歴史は古く、西暦326年に聖ペトロが殉教した地に立てられた教会が発祥と言われており、バチカンという名もこの地の元々の名前であった「ウァティカヌスの丘」(Mons Vaticanus) に由来するといわれています。

そもそもバチカン市国は何故イタリアの中でも独立国家の地位を持つのか?

そこには50年以上にも渡る「ローマ問題」が背景にあるのですが、話がタイトルから激しく脱線してしまうためここでは説明を省きます。笑

2.バチカン市国のアクセス方法

既述の通り、バチカン市国はローマの中にあり発着可能な空港等がないことから、日本→バチカンのアクセス方法としては日本→ローマまで飛行機、ローマの空港から車で1時間の移動で最短トータル14時間での到着が可能となっています!!

ということでバチカンへは日本から14時間で行けるということで早々に結論が出てしまったのですが、必ずしも最短ルートが良いとは言い切れません。

というのも、アクセス方法としてはコストを抑えた乗り継ぎ便スピード重視の直行便の2種類があり、スケジュールや予算に応じてどちらを利用した方が良いかはそのときによるからです!!

ということで、直行便と乗り継ぎ便のどちらを利用すれば良いか迷う方のために、それぞれを利用する際のメリット・デメリットをご紹介していきます!!

 

①直行便の場合

メリット

・日本~ローマ間のフライト時間が最短(成田発:12時間50分/関空発:13時間)

ロストバゲージ(ロスバゲ)のリスクがない

 
デメリット

・乗り継ぎ便より料金が割高

・直行便は“アリタリア航空”のみ

 

②乗り継ぎ便の場合

メリット

・直行便に比べてコストが抑えられる 

・フライト時間が長いので乗り換え時に休憩できる

 
デメリット

・乗り継ぎの手間がかかる&乗継時のトラブルやロスバゲの可能性

・時間が掛かる(最短でも15時間)

ロスバゲは確率的には低いですが、遭ってしまうと本当に面倒くさいです。

そういったリスクも受け入れ、尚且つ時間もある方は乗り継ぎ便を利用するのが節約出来て良いかもしれませんね!!

 

3.おすすめツアー

バチカン市国内にも勿論ホテルはありますが、距離が近づくほどに料金も上昇する為、アクセス・料金共にちょうど良いプランをご紹介致します!!

 

【旅工房】

【初売り】+..☆羽田からお仕事終わりにヨーロッパへ!永遠の都ローマ☆..+ フリープランで自由に楽しむ♪リーズナブルな弾丸旅 2泊5日間【羽田深夜発/5つ星エアライン利用】 68,800円~192,800円

 

【トラベルコ】

【成田夜発/5ッ星エアライン*カタール航空】 歴史と芸術の街ローマ5日間 ~個人旅行だからこそ自分流の楽しみ方ができる~68,000円~70,000円

 

【HIS】

羽田発着 カタール航空で行く!価格重視の方におすすめ! ローマ5日間スタンダードクラスホテルに滞在69,800円~82,800円

 

2018年12月現在における最安料金を並べてみました!!

正直どこも似たり寄ったりという感じですね。

個人で安く航空券を手配して行きたいという方はこちらをご覧ください!!

 

いかがでしたか?

今回はバチカン市国への最短でのアクセス方法やツアープランについてまとめました!!

是非参考にして一度は訪れてみてください!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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