セブ島旅行を勧める5つの理由~セブの魅力に憑りつかれて困ってます~

アジア

 

私はセブ島が好きです(いきなり)。

フィリピンのセブ島へは語学留学インターンシップなどの長期滞在を含め計6回訪れています!!

そんなこんなでセブに行ったことのない友人からは「セブの魅力を語って欲しい」という注文をよく受けるのです(いとありがたし)。

そこで今回はセブ島に興味をお持ちの方へ、セブ島旅行をお勧めする5つの理由や私が思うセブの魅力について語っていきたいと思います!!

 

1.綺麗な海

もうこれはセブの代名詞でもあるので皆さんご存知だと思います!!

そうです、海がめちゃくちゃ綺麗なんです。

エメラルドグリーンの海、透き通っている海、ターコイズブルーの海・・・

バリエーションも色々で本当に綺麗なんですが、一つだけ落とし穴が!!

私たちがセブ島に行くときに最初に降り立つのはマクタン島と呼ばれる、セブシティと橋でつながっている島なのですが、ここの海はあまり綺麗ではありません。

マクタン島には有名なホテルがずらりと並び、それぞれがプライベートビーチを保有していて、多くの観光客がそれを目当てに訪れるのですが、東京湾よりは綺麗・・・程度です。笑

実際に皆さんがイメージするセブの綺麗な海は、セブシティからバスで数時間の田舎、そして離島にあります。

空港周りが開発されて汚い分、田舎のほうの海や離島の海はため息が出るほど鮮やかで洗練されていて美しいので、是非少し遠くまで足を延ばして頂きたいものです!!

 

2.明るい人々

みんな笑顔でみんな陽気、何気ないことでケラケラ笑って意味わからないところで盛り上がる。

貧しい環境、少ない給料の中で暮らしているのに驚くほどみんな幸せそうなんです!!

歌を歌いながら仕事をする教師、仲間と楽しそうにおしゃべりしながら働くガソリンスタンドのスタッフ。

でもサボるわけではなくて、やることはちゃんとやるのでメリハリがしっかりしているのです。

それに対して満員電車で死んだような顔をしながら行き来を繰り返す毎日を送る日本のサラリーマン。

日本とは違った光景にカルチャーショックを受けること間違いなし!!

こういうシーンをみると、フィリピンよりずっと豊かな国である日本は本当の意味で豊か、幸せな生活を送れているのか疑問に思い、自分の中の常識や尺度と概念が覆されます。

日本を、そして自分たちの生活を見つめなおす良い機会にきっとなると思うのでとても貴重な経験だと言えるでしょう!!

 

3.驚くほど甘いフルーツ

フィリピンのフルーツと言ったら??

そう、”フィリピンバナナ”一択ですよね!!

日本のスーパーで売っているバナナの多くはフィリピンバナナではないでしょうか?

そのフィリピンバナナですが、私たちが普段買って食べているものは偽物です(そんなことはありません)。

それくらい現地フィリピンで食べるバナナは味が違うということです!!

本当に同じバナナか?っていうくらい甘さのレベルが違います。

同じように、マンゴーもレベルが違います。

現地でマンゴーを食べると日本に帰ってきてから食べられなくなるので注意が必要です(結構本気です)。

それくらい、もう違う果物だと思うくらいの衝撃を受けるので絶対トライして欲しいですね。

加えて物価が安いおかげで無茶苦茶安く買えますからフルーツ好きにとっては天国に他なりません!!

 

4.適度に悪い治安

適度に悪い治安?笑

どういうことなんだと思うかもしれませんが、日本は治安が良すぎて平和ボケしているとよく言われますよね(良いことですが)。

これからはグローバル社会、もっと危機意識を高めるために治安の悪いところへ行って訓練しましょう、なんて少しも言うつもりはありません。

すごく治安の悪い国や地域は別ですが、適度に治安の悪いところを訪れるのは結構良い経験になるというか、楽しいんです!!

タクシーにぼったくられるとか、タクシーに乗ろうとすると無理やり知らない人が乗り込んでくるとか、知らない現地人(ストーカー?)から自分の滞在しているホテルのフロントへ自分宛に電話がかかってくるとか。

そこらへんの話はこちらの記事でまとめているので是非ご覧いただきたいのですが、そういった特殊な経験は日本だとまず出来ないので(スーパーポジティブ)話のネタになりますし、そういった危機的状況はスリルがあって結構楽しいんですよ。笑

加えて、そういうなんとかしないといけない状況では問題解決能力を養ったり、必死に英語を喋るので英会話能力向上にもつながります(スーパーポジティブ2)!!

 

5.貧困との直面

現地にはストリートチルドレンやストリートペアレンツが結構います。

現地の人はもちろん観光客にもお金を頂戴、と手のひらを見せてきます。

そうしないと生きていけないんです。

私は最初の頃、そういった子供たちや大人を怖い、嫌だと思って避けていました。

しかしよくよく彼らの立場になって考えてみると、彼らも路上で知らない人にお金を乞うようなことは本来したくないに決まっています。

ただ生まれた国、地域、家庭が貧しかったから、生きるためにそれをするしか道が無いんです。

よく「ストリートチルドレンは危険だから気を付けましょう」、「寄ってきても無視しましょう」と言われますが、そんなの先進国の人たちのエゴだと思いませんか。

彼らの多くはそれでしか食べていけないんです。

もし立場が変わって私たちがストリートチルドレンやペアレンツになったときに、そのまま餓死するか恥をしのんでお金を恵んでもらおうとするか、どちらを選択するでしょうか。

もう明日のご飯がない、そんな状況の中生きているんですから、海外旅行が出来るくらい裕福に暮らしている自分たちにお金を恵んでくれと訴えるその行為くらい許してあげるとか、少しは恵んであげるとか、それくらい寛大な心を持ち合わせても良いんじゃないかと次第に思うようになりました。

それ以来私は申し訳程度ですが小銭を渡したり、ストリートファミリーと一緒にファストフード店に行ってチキンをおごったりもしました。

みたいに、日本で暮らしていたら一生考えもしないことを考えさせられたリ、価値観を変えてくれる環境がここにはあります。

私がセブをおすすめする理由第1位は断トツでこれですね!!

貧困の現状に関してはこちらの記事もご覧ください!!

 

いかがでしたか?

今回は私がセブ島旅行を勧める5つの理由ということで書いてきましたが、皆さんの中で盲点だったことはありましたか?

今までより興味が沸いた、いつか行ってみたいな、なんて少しでも思ってもらえていたら何よりです。

これらの他にもセブ島の魅力はたくさんあり、別の記事でもセブに関することはたくさん書いているのでお時間あれば是非ご覧ください!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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