バックパッカー後に思う東南アジアで住みたい国ランキングBest3

アジア

 

2018年1月~2月にかけて、私は東南アジア1周バックパッカー旅に行ってきました!!

そこで私がこのままココに住みたいと思った国がいくつかあったのですが、それらがメディアの公表する「日本人の住みたい国ランキング」とかなり違ったものであったため、
今回は自分の思うランキングを紹介するだけでなく、メディアのランキングとどうして大きな差が生じるのかを考えていきたいと思います!!

1. 住みたい国ランキングBest3

まずは私が思う住みたい国ランキングということで、3つ厳選してご紹介していきます!!

あくまで私個人の見解ですのでご了承頂くとともに、ご自身の抱く印象と照らし合わせながら読み進めていって欲しいなと思います!!

 

第3位 ラオス

第3位はラオスです。

私はラオスの首都ビエンチャンを訪れました!!

ラオスは行く前までは治安の悪い、危険なイメージを持っていたんです。

しかし行ってみるとそれは全くの間違いで、治安の悪さは少しも感じなかったですし、人々も道を教えてくれたり日本語勉強中なんだと気さくに話しかけてくれたり、とにかく好印象。

「世界一静かな首都」と言われるように、街全体が到底首都とは思えないほど静かで穏やかな雰囲気に包まれています。

かと言って、田園風景が広がる田舎とは違って広い道路に住宅街、宿泊施設やマーケット、ショッピングモールに観光スポットなどが中心部に揃っていて全くもって不便はしません。

静かな環境が好き、穏やかなリタイア生活を送りたいという方にはピッタリと言えるのではないでしょうか!!

 

第2位 ミャンマー

ミャンマーはヤンゴンを訪れました!!

私が現地に到着したのは深夜で、当然真っ暗。

空港でタクシーを拾ってゲストハウスのあるダウンタウンへ向かうも、運転手がゲストハウスの場所をわからなかったのです。

ダウンタウン付近でタクシーを停めて道行く人へ尋ねてなんとか連れて行ってくれようとするも、結局わからなかったのでお礼を言ってタクシーを降り、ここからは歩いて探してみることに。

しかし辺りは同じような風景が広がっていることに加え、街灯があまり多くないので暗くてよくわからないんですね。

仕方なくコンビニに入って店員さんに聞くもわからず。

しかしその店員さんが路上の子供たちに尋ねてくれると、その中の一人、小学生くらいの男の子が知ってるよ!!と言って私を案内してくれたのです。

そこから少し歩いてゲストハウスの前まで私を連れて行ってくれました!!

別れ際には笑顔で握手を求めてきて、良い意味でいったいどんな教育を受ければこんな立派な子に育つのかと感心せずにはいられませんでした・・・。

道に迷ったことでゲストハウスのチェックイン締め切り時間を30分ほど過ぎてしまったのでまずいなぁと思っていたのですが、受付の人が外で待ってくれていて何事もなかったかのように挨拶からゲストハウスの説明まで丁寧に対応してくれて、もう着いて早々に感動の連続。

行く前は不明瞭だったミャンマーに対するイメージは到着早々素晴らしいものに変わったのでした。

 

第1位 タイ

タイはバンコクとプーケットですね。

タイに関しては「微笑みの国」と言われていますし、親日国として有名であり、多くの日本人が旅行で訪れたり駐在したりしているのでこの順位に驚きはあまりないでしょう。

タイに関しても人柄がとても良く、私が通行人に道を尋ねると、その方はわからなかったのですが何人かに尋ねてくれてわかる人に繋げてくれました。

こういう経験をすると日本で困った外国人を見かけたときにより助けたくなりますよね。

タイは人の良さに加えて、インフラがよく整備されているという点も住みやすさにはプラスですし、日本人が多いので日本の製品や食品が簡単に手に入る点も高い評価ポイントということで1位に選出しました。

 

2.住みたくない国ランキングBest3

住みたい国ランキングを作ったので、ついでに住みたくない国ランキングも書いてみようと思います。

しかしこれは私の独断と偏見で決めるものであり、今から紹介する国には良い人も良い観光スポットも美味しい料理もあることは百も承知で、あくまで私個人の経験から勝手に作るランキングですのでご了承ください!!

 

第3位 ラオス

ラオスは住みやすい国で3位だったじゃん!!と言われそうですね。

確かにそうなんですが、ちょっと暮らすには退屈しそうなほど何もないんです。

別に何か悪い点があったというわけではないんですが、逆に何もなさすぎてこの順位にしてしまいました。

しかし人それぞれ好みがあるでしょうから、こういう環境のほうが好きという方もたくさんいると思いますよ!!

 

第2位 カンボジア

アンコールワットは本当に行って良かったですね!!

壮大で素晴らしい世界遺産見学ができて大満足でした。

しかしカンボジアは客引きが凄いんです。

2,3回断るくらいじゃ全然諦めません。

どれだけ断ってもずっと着いてきます。

「じゃあわかった、ディスカウントするから」って言ってくれますが、こっちとしてはそもそもトゥクトゥク乗らないって言ってるでしょ~って感じです。

 

第1位 ベトナム

ワースト1位はベトナム。

ベトナムコーヒーやフォーは好きですし、優しいベトナム人の知り合いもいるので正直悩んだのですが、理由はあります。

まずバイクが異常に多すぎるというか、普通に何度か轢かれそうになったのはなんなんでしょう。笑

そしてバイタクの客引きもまぁまぁしつこく、乗る必要が無かったので断ると罵詈雑言を浴びせて去っていったりと、思わず国民性を疑ってしまいそうになる体験をしました。

良いところはたくさんあるのに本当にもったいないなぁといった感じですね。

 

3.マレーシアって実際住むのに良いの??

なんかよく、「日本人の住みたい国ランキングBest10」みたいやつで1位に輝くのがだいたいマレーシアなんですよ。

財団法人ロングステイ財団の調査によれば、マレーシアは日本人が思う住みたい国ランキングにおいて12年連続で1位を獲得したということなんです。

東南アジア1位ではなく世界1位ですからね、ハワイよりもマレーシアですからね。

そういうことなのでマレーシアってどれほど住みやすい国なのか楽しみにしていたんですが、正直あまり印象に残らないんですよね。

多国籍な人々がいるのは確かに良いですよね。治安も良いほうです。

個人的には初日の深夜に野良犬の縄張りに踏み込んだらしく、威嚇しながら近づいてこられるという恐怖体験を味わいましたが。笑

実際には住民税や相続税が掛からない、医療水準が高いなどが挙げられるようですが、実際に行ってみて感じるマレーシアが選ばれている理由はマイナスポイントが特にないから、という無難な理由なのではないかと思ってしまいます。

本気でマレーシア移住を考えている方は一度現地に行ってみてください!!

実際に行くと良いイメージも悪いイメージも崩れるものですから。

 

4.最後に

いかがでしたか?

今回は東南アジアバックパッカーを終えて思う、東南アジアにおける住みたい国、住みたくない国を3つ厳選して理由とともにお伝えしてきました!!

皆さんの考えと一致する部分、しない部分それぞれあったと思いますが、是非今後の旅や滞在の参考にしていただければと思います!!

あとミャンマーはビザ代が必要になりますが、絶対に一度は行ってみてください!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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