ラオスでゲストハウス探ししたら超過酷だった!!~東南アジアバックパッカーの旅~

アジア

 

これからバックパッカーデビューしようとしている皆さん!!

バックパッカーと言えば安旅、安旅と言えばゲストハウスですね!!

基本的にバックパッカー旅のような気分で予定が変わる旅において、予め宿泊場所を決めてしまうのは行動範囲を狭めることになるのでナンセンスだという意見が多々あります。

そこで今回は、ゲストハウスを現地で探すときのポイントや実際の体験談を共有することで、少しでも皆さんの旅の力になれたらと思います!!

 

1.ゲストハウスとは??

はじめにゲストハウスとはなにか、について書きますが既にご存じの方は読み飛ばして頂いて構いません!!

ゲストハウスの一般のホテルとの違いは大きく分けて以下の3つになります!!

・安い
・ドミトリー
・交流しやすい

バックパッカーがゲストハウスに泊まる理由第一位は安さではないでしょうか。

その国の物価にも左右されますが、だいたいのゲストハウスは500円~数千円の範囲で泊まることが出来ます。

どうしてこんなに安いのかというと、ゲストハウスが基本的にドミトリータイプだからです。

ドミトリータイプとは通常のホテルのような個室タイプと違って一つの大きめの部屋に複数人が泊まる形式のもの。

そのゲストハウスにもよりますが、一部屋8人~16人程度が多い印象です。

そのため自然と交流が生まれることもあるので、話をして旅の情報交換をしたりもします。

しかしそれがデメリットでもあり、見ず知らずの国籍もバラバラな旅人が同じ部屋に集まるので貴重品の管理には細心の注意を払う必要があると言えるでしょう。

ロッカーのないゲストハウスも多いのでセキュリティ面にはどうしても不安が残ってしまいます。

また、シャワーやトイレも共用なので綺麗好きの人にとっては気になる点かもしれませんね。 

 

2.ゲストハウス探しのポイント

ゲストハウスを探し回る際に押さえておきたいポイントはこちら↓

・価格の低さ
・アクセスの良さ
・Wi-Fi
・エアコン
・清潔感
・シャワーの湯

どうせゲストハウスに泊まるなら出来るだけ節約しつつアクセスの良い場所に泊まりたいのは皆同じだと思います!!

加えて調べ物をしたり連絡を取るために必要になってくるのがWi-Fi。

それから東南アジアのような年中暑い国の場合はエアコンが備わっているか、最低でもファンがあるかないかでは快適さが全然違うので要チェックポイントですね。

そして出来れば清潔感があってシャワーのお湯が出るところに泊まりたいと個人的には思います。

汚いところだとそれだけ虫も湧きますし、いくら南国でも水シャワーは結構きつかったりするので。

私的には以上のポイントを気にして探しますが、他にも個人個人で気にする点は異なるでしょうから、これを参考にしてご自身の尺度をつくって頂ければと思います!!

 

3.ラオスで実際に探してみた!!

2018年1月~2月にかけて私は東南アジア1周バックパッカー旅をしたのですが、その中でラオスの首都ビエンチャンを訪れました。

ビエンチャンには1泊するつもりでしたが、宿を取っていなかったのでとりあえず泊まる宿を探してから観光することに。

ビエンチャンと言えば世界一静かな首都。

歩いているとトゥクトゥクの運転手から勧誘を受けますが、断っても笑顔で諦めてくれたり、気さくに話かけてくれて道を教えてくれたりと近隣各国とは違いなんだか平和で気持ちが良いです。

首都なのに高層建築が全然ないので見晴らしが良いですし、街全体が穏やかで物価も安いのでリタイアしてから住むには良いところだなぁなどと考えながら中心部を散策。

パトゥーサイやタート・ルアンなどの観光スポットに近く、歩いてショッピングモールや帰りのバス停にも行ける好立地、そしてWi-Fi、エアコン完備という譲れない条件のもと、出来るだけ安いところを探します!!

料金は中に入って受付で聞いてみないとわからない場合も多いので、ゲストハウスがあったらとりあえず入って料金を聞いて出るということを何度か繰り返し相場を掴んでいきました。

しかし相場を掴むまではいいものの、実際に決めるとなると条件が揃ったところを見つけるのはかなり難しく、時間だけが過ぎていきます・・・。

外観が綺麗で、ここ安かったら決定しようと思っても料金が高かったり、比較的安くてもボロくて清潔感に欠けていたり、そもそも空いていなかったり・・・。

時刻は午後1時。

炎天下の中歩き続けること3時間、ようやく条件の揃ったゲストハウスを見つけました!!

かなり綺麗で立地も良く、Wi-Fiがあって料金も相場より低かったので言うことなし!!

ただ粘りすぎたせいで汗びっしょり。

7kgのバッグを背負って30度超えの炎天下の中3時間歩き続けるのは結構地獄でした・・・。

これからやろうと考えている方にはある程度の時点で妥協するということをアドバイスさせて頂きます。笑

 

4.最後に

いかがでしたか?

今回は予約なしでゲストハウス探しするときのポイントや実際の体験談を書いてきました!!

現地でのゲストハウス探しは過酷な面もありますが、実際に目で見て探すことで希望により近い条件のゲストハウスを見つけることが出来たり、行動範囲に縛られない自由な旅を可能にしてくれます!!

バックパッカー旅をする予定の方は是非この記事を参考に現地でのゲストハウス探しにチャレンジしてみてください。

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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