【衝撃】世界で最も物価の低い国ランキングTop10~2018年ver.~

ランキング

 

以前、”【2018年】最も物価の高い国・都市ランキングTop10”を作成しましたので、今回は逆に物価の低い国ランキングを作っていきたいと思います!!

物価の低い国を知ることが出来れば安く海外旅行に行けますし、長期滞在を考えている方にとっては尚のこと必要になってくる情報だと言えるでしょう。

果たして2018年現在、世界一物価の低い国はどこなのでしょうか・・・。

10位から順番にランキング形式でご覧ください!!

1.物価の低い国ランキングTop10

なお今回のランキングはWORLD’S TOP MOSTが公表している”Top 10 Cheapest Countries to Live in The World”を参考に書いていきたいと思います!!

 

第10位 パナマ(525$/月)

南国パナマが第10位にランクイン!!

ランクインしている他の国々と比較すると家賃が多少高いものの、白い砂浜とエキゾチックな森をはじめとした魅力的な住環境を考えると人によっては安いと感じるかもしれませんね!!

 

第9位 インド(400$/月)

インドがランクインすることは誰もが予想していたことではないでしょうか。

インド人は物価上昇に敏感で、毎日・毎秒そのことに対して不満を述べていると言っても過言ではないと言われています。

そうしたこともあってか、大抵の外国人観光客にとってインドはリッチに暮らせる代表国として認知されているのです。

インドで働けばお金を使わないので簡単に貯金が出来、お手伝いさんも安く雇うことが可能なのです!!

 

第8位 グアテマラ(400$/月)

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. 【グアテマラ日記その1】 _____________________☕️🇬🇹 首都グアテマラシティは、世界で10何番目かに危険な都市だけど、ここアンティグアはめちゃくちゃ治安良い👍 . 気がする . . . 石畳で可愛らしいけど、歩きにくいし乗り心地も悪し😩 お次の本命南米へ向けて、スペイン語もかじってみたり . . . . . . #グアテマラ#アンティグア#世界一周#地球一周#ひとり旅#ワクワクをかたちに#旅#ワンワールド#世界#ゴープロ#goproのある生活#バックパッカー#back packer#Guatemala#A ntigua#gopro#trip#travel#travel#world#oneworld#以上グアテマラより🇬🇹

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グアテマラは中南米の中でも際立った貧困国で、先住民のほぼ全員が貧困層にあたるとも言われています。

月1万円台の家賃で家具・キッチン・wifiありの物件に住むことが可能!!

しかしスーパーの食材をはじめとした、輸送費がかかるものに関しては近隣諸国と比べて同じくらいか少し高かったりもするのが難点。

それ故短期旅行で訪れると「意外と高いじゃん」という印象になってしまうかもしれませんね。

 

第7位 タイ(370$/月)

世界一水が安く買える国とも言われる通り、500mlペットボトルで約15円~と破格の安さ。

東南アジアの中心に位置しているため、世界中からバックパッカーが訪れる国となっています。

中でもバックパッカーの聖地とも呼ばれる”カオサン通り”にはたくさんの観光客が訪れ、屋台で本場のタイ料理を安く頂いたり、ヘナタトゥーを入れてみたり、人種関係なくお祭りのようにドンちゃん騒ぎしたりと常に活気があります!!

また、安い家賃でセキュリティが整った広いコンドミニアムに住むことが出来るので、それを目当てにタイ暮らしを始める人も多いのです。

しかし近年タイはもの凄いスピードで経済発展してきているので、物価の低いタイを満喫したいなら今が最後のチャンスかもしれませんよ!!

 

第6位 ベトナム(350$/月)

食通にはたまらない国だと言えます!!

ローカル料理は素晴らしいですし、ほぼ全てのものが自国生産なので安いのが嬉しいです。

チップ制度もないので気軽に外食出来るところもさらにGoodポイントでしょう!!

 

第5位 ベリーズ(280$/月)

南国ベリーズは驚くほど物価が低い一方、近年観光業に力を入れている国です。

グアテマラとメキシコに挟まれており、年中暖かい気候で滞在しやすいのが特徴!!

あまり聞き慣れない国かもしれませんが、リタイア後に住みたい国として世界的な人気を誇っているので訪れてみる価値アリと言えますよ!!

 

第4位 マレーシア(280$/月)

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#TapakUrbanStreetDining

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日本人の住みたい国人気ランキングで常にトップ争いをしているマレーシア。

お隣の国シンガポールは2018年における物価の高い国Top10にランクインしていることからマレーシアも物価が高いイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし、実際は東南アジアで一番生活費が掛からないという結果になりました!!

 

第3位 アルバニア(250$/月)

アルバニアはまるで絵の中の世界のような風景をもつ国ですが、少々寒いのが難点。

しかし、素敵な古い家や城、要塞などを観るために多くの人たちが世界中から訪れます。

ヨーロッパ最貧国とも言われる通り、「ここは本当にヨーロッパか!?」と思ってしまうような物価なので、物価が高いという理由で敬遠していたヨーロッパ旅行を叶えてくれる素晴らしい国だと言えるでしょう!!

 

第2位 ニカラグア(190$/月)

ニカラグアは中米で一番大きな国ですが、物価はとてつもなく低いことで有名。

電車は通っていませんが、馬車は走っていたりするのが面白かったりします。

タクシーを数十分乗り回しても約300円、ヘアカット約100円、バナナ1本2円など日本では考えられないような価格。

治安が良いとは言えませんが、現地の人々は人柄が良く温和なので、もっと長く滞在したいと思ってしまうかもしれませんよ!!

 

第1位 ネパール(120$/月)

第1位はアジアのネパールがランクイン。

ネパールは貧しい国の一つとして世界的に認識されていますね。

物価も驚異的に低く、野菜が1kg45円、お米が1kg90円など。

ランクインしている他の国と比べても一ヵ月あたりの生活費が断トツに安いことがわかります!!

航空券の問題はありますが、安く旅行・滞在したいと思ったら一度ネパールを検討する価値は大いにありそうです。

 

2.最後に

いかがでしたか?

今回は2018年における最も物価の低い国ランキングTop10というテーマで書いてきました!!

Top10のうち5つはアジアからのランクインでしたが、物価の高いランキングでもアジアが6つランクインと、どちらにせよアジアの国が多くランクインしていることがわかりました。

アジア圏内での格差の大きさがよくわかる結果と言えるでしょう。

安く旅行したり滞在する際の参考になると思いますので、是非ご活用ください!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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