【衝撃】世界で最も危険・治安の悪い国ランキングTop10~2018年ver.~

ランキング

 

世界には私たち日本人が想像出来ないほど危険で治安の悪い国が存在します。
海外のほとんどの国は日本より治安が悪いため、旅行中はもちろん国選びにも注意が必要です。

今回は注意喚起を兼ねて絶対的に渡航を勧めたくない、世界で最も危険かつ治安の悪い国をランキング形式で10選ご紹介していきたいと思います!!

 

1.治安の悪い国Top10

早速Top10をご紹介していきます!!

今回のランキングは外務省提供の”海外安全ホームページ” を参考に作成します。

外務省提供の図です。

黄色 十分注意
濃い黄色 渡航非推奨
オレンジ 渡航中止勧告
退避勧告

このように色によって危険度が一目瞭然なわけなのですが、アフリカや中東あたりは大変なことになっているのがわかると思います。

そして今回ご紹介していくのは全て赤色の国・・・。

 

こうしたデータを踏まえて10位から順番に見ていきましょう!!

 

第10位 南スーダン

金銭目的での外国人を狙った武装強盗や車両の強奪、殺傷などが日常化している上、銃撃戦を伴う衝突の発生により市民の犠牲者を多数出している国。

また衛生環境が最悪で、コレラや赤痢、細菌性腸炎などの感染にかかることも珍しくありません。

マラリアの流行地でもあるので肌の露出には気を付け、夜間の外出は禁物だと言われています。

 

第9位 ニジェール

強盗やひったくりなどの犯罪が日常化している一方、イスラム過激派組織による誘拐・殺害をはじめ、モスクなどを狙った襲撃などが起こっています。

また、致死率の高い黄熱をはじめ、マラリアや髄膜炎も流行しているので細心の注意が必要とされます。

 

第8位 マリ

近年毎年のように起きているテロ事件により多くの外国人が亡くなっています。

現在でもイスラム過激派による襲撃が行われており、依然として警戒感を強めている状況です。

また、空気が悪いため呼吸器に悪影響を及ぼすことが多い他、マラリアや黄熱、肝炎や胃腸炎など種類が多く、もはやウイルスの住処と化していると言っても過言ではないでしょう。

 

第7位 中央アフリカ

イスラム系を筆頭に、様々な組織が拉致や強奪を繰り返している極めて危険な国。

反政府武装勢力が殺戮や強奪を行う地域もあり、もはや国全体が手をつけられない状態となっています。

政府機関が正常に機能していないと外務省が公表しているくらいなのでよほど悪い環境だと推測できます。

 

第6位 リビア

こちらも政権が安定的に機能していないため最大限の注意が必要な国。

イスラム過激派によるテロ攻撃が継続される中、政府関係者や治安機関関係者をはじめ、外国人や異教徒までもが誘拐される事件が多発しています。

エキノコッカス症やリューシュマニア症などという聞き慣れない寄生虫疾患をはじめ、サソリや毒蛇といった動物にも気を付ける必要があります。

また、交通事故による死亡率は世界一で日本の12倍にも達します。

交通ルールを守らないのが当たり前なだけでなく、道路は舗装されておらずマンホールの蓋が無いのも普通だといいます。

 

第5位 ソマリア

近年ニュースでソマリアの情勢が頻繁に報道されていたので、危ないイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

昨年、首都のモガディシュにおいて数百名もの犠牲者を出した爆弾テロが勃発しました。

現在も依然としてテロへの警戒を継続している一方、海賊の活動が再燃してきたのでそちらの懸念もあるという状況です。

過去には日本人をはじめとした多くの外国人が誘拐の被害に遭っていることからも、絶対に近づいてはいけない国のひとつだと言えるでしょう。

 

第4位 イエメン

サウジアラビアからも増援を得た政府軍と反政府組織による銃撃戦が激化している上、イスラム過激派によるテロの懸念が続いています。

コレラやデング熱、マラリアによる感染症も多発しており、数多くの死者を出しています。

情勢も衛生環境も最悪な状態が継続されている状況です。

 

第3位 イラク

シリア拘束で最近話題になった安田順平さんをはじめ、過去には複数人の日本人、多くの外国人がイラクで拉致・拘束・殺害されています。

現在もイスラム過激派による誘拐やテロが各地で相次いでおり、2018年には首都バグダッドにおいて自爆テロが発生しました。

イスラム過激派への警戒を続ける一方、反政府デモが毎週のように行われているのでそちらも重要な懸念事項となっています。

 

第2位 シリア

2014年にジャーナリストの湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国により拘束され、翌年殺害された映像がインターネットに公開された出来事は記憶に新しいでしょう。

また、2018年には同じくジャーナリストの安田純平さんが拘束から解放されたことがニュースで大きく取り上げられました。

もはや危険なイメージしかないと思いますが全く持ってその通りで、情勢が悪化しすぎたせいで現地の日本大使館は現在閉館している上、ジャーナリスト向けに外務省から渡航を控える書面が出される事態となっています。

 

第1位 アフガニスタン

過去には日本人旅行者やNGO職員が誘拐・殺害されており、多くの外国人がテロの標的となっています。

依然としてイスラム国の脅威にさらされている一方、アメリカ同時多発テロを引き起こしたとされるアルカーイダの最高責任者が潜伏しているとも言われています。

IS、アルカーイダ、タリバーンなど様々な武装組織の活動拠点となっている国なので、いつ何が起きてもおかしくありません。

 

2.最後に

いかがでしたか?

今回は世界で最も危険・治安の悪い国Top10をご紹介してきました!!

知っている国も数多くランクインされていたのではないでしょうか?

いずれも外務省により「いかなる理由があっても渡航しないでください」と喚起されている国ですから、行きたくもないでしょうが絶対に訪れないようにしましょう。

次回は治安の良い国ランキングTop10を作成するので是非こちらもご覧ください!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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