オーストラリアワーホリ|最初のおすすめ都市ランキング7選

オーストラリア

 

オーストラリアにワーホリに行こうと決めたのは良いものの、広すぎて最初にどこへ行くべきなのか悩んでいませんか?

最初は学校へ行きたいのか、仕事をしたいのか、行く時期や気候、街の雰囲気など考えることがありすぎて迷ってしまうのは必然かもしれませんね。

でも最初の都市が決まらないと航空券も押さえられないので困ってしまいます。

 

今回はそれらの要素を組み込んだ上で最初に訪れるべきおすすめ都市をランキング形式で7選にまとめたので是非参考にしてみてください!!

 

1.おすすめ都市ランキングTop7

早速7つの都市をご紹介していきます!!

各都市の特徴も記載するので、是非イメージしながら読んでみてください。

 

第1位 ブリスベン

年中過ごしやすい気候、街もコンパクトで住みやすいブリスベン

 

メリット
・物価がそれほど高くない
・年間を通して暖かい気候
・街がコンパクトで移動しやすい
・誘惑が少なく勉強に集中出来る
・ゴールドコーストへのアクセスが良い
 
デメリット
・観光地ではないため見どころが少ない
・比較的観光業関連の仕事の求人が少ない

全体的にバランスが取れていて滞在するにはもってこいの都市だと言えるでしょう。

オーストラリアの中部に位置し、年間を通して温暖で最も過ごしやすいです。

 

オーストラリア第3の都市と言われるものの、観光向きの都市ではないため旅行客が少なく落ち着いた生活が送れます。

また、シドニーやメルボルンと比べて家賃や生活費は押さえられるのも資金面で不安を覚える最初に時期にとって嬉しいポイント。

平日は学業や仕事に専念し、週末はバスでゴールドコーストに足を伸ばせば公私ともに充実した日々を送れること間違いなしでしょう!!

 

第2位 シドニー

言わずと知れた経済の中心地、仕事探しには困らないシドニー

 
メリット
・仕事も学校も豊富にある
・気候が安定している
・観光スポットが多い
・様々な人種と交流できる
 
デメリット
・物価が高い
・日本人が多い

2000年にはオリンピックも開催された世界的都市。

学校も仕事もとにかく最初はここに行けば間違いないと言ってよいでしょう!!

 

仕事探しに不安があるならまずはシドニーが無難。

職種も求人数も他都市を圧倒しているので、こだわりが強すぎなければまず見つからないことはないと言われます。

 

また、オペラハウスをはじめ見どころが多く、イベントも数多く行われているので滞在者を飽きさせません。

ですが、物価の高さはピカイチで日本人も多いという点は考えどころです。

 

第3位 ゴールドコースト

海好きにはたまらない、サーファーの聖地ゴールドコースト

 

メリット
・オーストラリアを代表するビーチが目の前
・気候が安定している
・年間晴天日が300日超
・物価がそれほど高くない
 
デメリット
・日本人が多い

全長40km以上もビーチが続くサーファーの聖地ゴールドコースト。

都市としてはそこまで大きくないにも関わらず知名度は抜群に高いです!!

 

日本人観光客が多いため観光関連の仕事を探しやすく、また学校も多いので最初の都市としてかなりおすすめです!!

シドニーやメルボルンに比べると物価は安めですし、街も栄えているので飽きません!!

海の近くで生活したい方はここ一択と言っても良いでしょう。

 

第4位 ケアンズ

のどかでお財布に優しく、年中南国生活を満喫出来るケアンズ

 

メリット
・物価が低い
・夏好きには嬉しい気候
・都会の喧騒から逃れられる
・ファームが充実
 
デメリット
・夏のシーズンは暑すぎる
・日本人が多い
・街がかなり小さい

年中日本の夏かそれ以上の気温を保つオーストラリア北部の人気観光都市。

日本から一番近い主要都市として日本人にも馴染みのある地名ではないでしょうか?

 

物価が高くて有名なオーストラリアですが、ここケアンズの魅力は何と言っても物価の低さ。

それ故少ない資金で最初に訪れる都市としてはかなり良い選択になると言えるでしょう。

 

街は穏やかでかなりコンパクトなので移動は楽々。

その温暖な気候からファームに強い地域であり、特に冬シーズンはワーホリ中の人たちがこぞってケアンズに集まるとも言われているくらいです!!

 

しかし夏場はかなり暑く、また日本人が多くコミュニティも狭いので英語環境を求めるならもっと良い場所があると言えそうです。

 

第5位 メルボルン

ヨーロッパを思わせる街並み、おしゃれなカフェで溢れる第2の都市メルボルン

 

メリット
・The外国といった街並みを堪能できる
・カフェやアートがたくさんある
・シドニーに次ぐ経済都市で何でも揃っている
 
デメリット
・日本人が多い
・物価が高い
・一日に四季があると言われるほど天候の変化が激しい

こちらも世界的有名都市ですね!!

テニスの全豪オープンはここメルボルンで行われています。

 

オーストラリア第2の都市と言われており、何をするにしても困らない環境だと言えるでしょう。

また、人口比に対するカフェの数はあのパリを上回るほどあり、休日はカフェ巡りをして優雅なひとときを過ごせます。

ヨーロッパ風の建物に加え街中にはアートが溢れているので、芸術に目がない方にとっては理想的な街ではないでしょうか。

 

しかし一日に四季があると言われるほど気温の変化が激しいのでブリスベンやシドニーと比べて快適に過ごせるとは言い難いです。

また、物価もそれなりに高いので最初に訪れるなら十分な貯金をつくって行くと安心できるでしょう。

 

第6位 パース

“世界一美しい街”で評判の西側都市パース

 

メリット
・世界一美しい街として名高い
・街がコンパクトで移動しやすい
・きれいなビーチもある
 
デメリット
・物価が高い
・朝夕の気温差が大きい

ゆったりとしたスローライフを楽しめるのがオーストラリア第4の都市と言われるパース。

1年を通して晴れ間が多く、都会と自然の融合からなる美しい街は多くの人々を虜にしています!!

 

「教育都市パース」ということで積極的に留学生の受け入れを行っていて教育の質が高いのが特長。

街が栄えているので仕事探しにもあまり困らないでしょう。

 

ただ物価がかなり高いのと、朝夕で10度以上の差があったりするので風邪を引かないように気を付けたいです。

 

第7位 アデレード

日本人の少ない穴場環境を求めるならここアデレード

 

メリット
・物価が安い
・日本人が少ない
・緑がたくさんある
・年間を通して過ごしやすい気候
 
デメリット
・街がかなり小さい
・過疎地域に指定されている

日本人にとって馴染みのない都市なので、英語環境を作るにはベストな環境です!!

気候も安定しているので快適に過ごせるでしょう。

 

また、街がかなりコンパクトなのでどこへ行くにも便利。

ショッピングモールをはじめ、山やビーチへも簡単にアクセス可能です!!

市内の至る所で無料Wi-fiを使うことが出来るのも嬉しいポイントですね。

 

ただ日本人観光客が少ないのでジャパレスなどがほとんどなく、英語に自信がない方にとっては仕事探しで苦労する傾向にあります。

また、街がかなり小さいので比較的飽きやすいのも懸念材料です。

 

2.7都市の特徴まとめ

7都市をランキング形式で紹介してきましたが、今度は各都市の特徴をわかりやすく比較した表を作成してみます!!

  人口 物価 気候 学校 仕事 観光 日本人数
ブリスベン 230万人
シドニー 500万人
ゴールドコースト 55万人
ケアンズ 15万人
メルボルン 480万人
パース 200万人
アデレード 120万人

 

3.最後に

いかがでしたか?

今回はオーストラリアワーホリの最初のおすすめ滞在都市についてのランキング5選をお届けしました!!

各都市異なる特徴があるので、ご自身の求めるものを明確にしてベストな行き先を選択出来ると良いですね!!

これからオーストラリアワーホリに行かれる方の参考になれば幸いです。

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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