東京マラソン当選のコツはこれだ!!当選確率を上げる裏技を伝授します!!

マラソン

 

日本人ランナーであれば誰もが1度は走りたいと憧れる東京マラソン。

しかしその倍率は約12倍、計算上12年に1回しか当選しないことになります。笑

 

精神的にも肉体的にもそんなに長い間待っていられないよ!!

という方は少なくないでしょう。

 

そこで今回は東京マラソンに2年連続で当選を果たした私が考える、東京マラソン当選のコツを書いていきたいと思います!!

 

1.東京マラソンとは

今や東京で一番のお祭りと言えば、数々の人気花火大会をしのいで東京マラソンが挙げられるのではないでしょうか?

3万5千人が東京のど真ん中を駆け抜ける1年に1度の祭典。

東京マラソン2018 まもなく号砲

2019年で第13回目となる東京マラソンは、世界6大マラソンの1つであり日本最大のマラソン大会です!!

毎年2月の最終日曜日に開催されていたのですが、新しい天皇誕生日が2月23日になることから警備の都合上、東京マラソンは3月初週の日曜日に開催されることになりました。

 

よって、2019年の開催は3月3日(日)となります。

 

一般参加の応募期間は例年の通りですと8月1日(水)~8月31日(金)までとなります!!

当落の発表は9月の下旬に各個人にメールが送られて、そこでわかりますよ。

 

エントリーはこちら

 

2.東京マラソンの倍率

前回大会である東京マラソン2018の倍率は319,777人の応募で12.1倍でした!!

普通に応募してたら当たる気がしませんよね・・・。

第1回(2007年) 3.1倍
第2回(2008年) 5.2倍
第3回(2009年) 7.5倍
第4回(2010年) 8.5倍
第5回(2011年) 9.2倍
第6回(2012年) 9.6倍
第7回(2013年) 10.3倍
第8回(2014年) 10.3倍
第9回(2015年) 10.7倍
第10回(2016年) 11.3倍
第11回(2017年) 12.2倍
第12回(2018年) 12.1倍

2007年大会から2018年大会までほぼ右肩上がりで倍率が推移しているのがわかります!!

近年は12倍ということで、1回目より4倍も当選しづらくなっていますね・・・。

ランニングブーム恐るべしです!!

 

この12倍という途方もない倍率を攻略できるコツを後ほどご紹介していきたいと思います!!

 

重要ポイント!!
東京マラソンは普通に応募していても当たらない!!

 

3.ONE TOKYO

裏技ご紹介の前に王道の方法からご紹介!!

 

ONE TOKYO に有料会員登録することで東京マラソンへの当選確率がUPします。

年会費4,320円のプレミアムメンバーになることで、東京マラソンの先行エントリー権を得られ、万が一これに落選しても一般エントリーで再チャンスがあるため、実質2度の抽選チャンスがあるということです!!

 

ONE TOKYOの先行エントリーにおける抽選倍率は約9倍(2017年)です!!

一般エントリーよりも倍率は低めとなっていますが、それでも依然として高めですね。

 

ONE TOKYOの目玉はこの先行エントリー権にあると思われますが、ランニングアプリの提供各種イベントの優先参加・割引、ホテル・温泉などの提携サービスの割引が受けられるのも嬉しいポイントです!!

 

ONE TOKYOの申し込みはこちら

 

4.当選のコツ(裏技)

さてお待たせしました、ここからが本題。

私が考える東京マラソン当選のコツをご紹介します!!

 

当選確率が格段に上がるのではないか、と私が考えた裏技のようなものですが、私はあくまで個人の考えを披露するだけであり、推奨するために書くのではありません。

 

では当選確率を上げる裏技ですが、それは「申告タイムを速くするか遅くする」です!!

そもそも私は抽選というのは申告タイムが同じくらいの人たちとの間で行われると考えています。

なぜなら、本当に全てのランナーをランダムに抽選するとブロック分けが上手くいかないのが目に見えているからです。

これだけではよくわからないと思いますので詳しく説明していきたいと思います!!

 

東京マラソンのスタートは同じ大きさのブロックでアルファベット順に区切られていますよね。

前からABCD・・・といった感じです↓

一番前のAブロックは陸連登録者専用のブロックであり、B以降は申告タイム順で振り分けられ、当然速いタイムのランナーは前のブロックからのスタートとなります。

それは、遅いランナーのブロックが前のほうにあると速いランナーが前に行けず、スタート直後詰まってしまうからです。

 

ここで気が付くのが、速いランナーのブロックも普通のランナーのブロックもブロックの大きさがそれほど変わらないのではないかということです。

 

例えばBブロックに入れるのはフルマラソンを3時間以内で走れる人という条件があるとすると、Bブロックの倍率はかなり低いわけです。

なぜならフルマラソンを3時間以内で走れるのは全ランナーの3%未満だと言われているからです。

 

今度はFブロックを考えてみましょう。

仮にFブロックに入るのはフルマラソンを4時間半~5時間で走れる人という条件があるとします。

ある統計によると、フルマラソンを4時間半~5時間で走る人は全男性ランナーの26%にもなるそうです。

それだけ膨大なボリュームですから、前後のブロックにも入れるようにして分散させてもBブロックの倍率の低さには到底勝てないことがわかります。

 

このBブロックのような優位性は前半だけでなく後半ブロックにも言えそうです。

統計によれば、男性ランナーでフルマラソンを6時間以上かけて走る人は7%くらいだそうです。

やはり5時間ほどで走るランナーのボリュームが突出していることがわかりますね!!

 

実際私はいわゆるサブ3なので3時間未満のタイムで申告し、2年連続で当選することが出来ました!!(3年目以降は応募していません)

 

 

ただし、この理論は私の予想であり実際のところどうなのかはわかりません。

考察に関しても例えばBブロックに入る人の申告タイムが実際どうなのかすら明らかではないのであくまで目安として捉えて頂ければと思います。

 

ただ、繰り返しになりますがタイムにはボリュームゾーンがあり、ある調査結果によると男性ランナーの約64%の人のタイムは4時間~5時間の間であると出ています。

タイムが速くなっていくほどボリュームは減っていくので倍率も下がっていくのではないかと考えるのは自然ではないでしょうか。

 
重要ポイント!!
嘘の申告はダメ絶対!!

タイム申告は自身の力量を考慮した上で行いましょう。

 

いかがでしたか?

今回は東京マラソン当選のコツということで、私が考える裏技をご紹介しました!!

とは言うものの、これが確実な方法か定かではありませんし、虚偽のタイム申告は良くないのであくまでご自身の持ちタイムから考えて裏技が適用出来ればラッキーくらいに捉えるのがベターでしょう。

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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