【後編】私が体験した海外旅行トラブルランキング11選inフィリピン

フィリピン

 

この話は海外旅行トラブルランキング11選inフィリピンの後編です。

前編はこちら

 

それでは前編の続きで、第6位からご覧ください↓

 

第6位.麻薬を売ってくる

 

夜、ダウンタウン地区を歩いていると何度か男の人に「マリワナ」と声を掛けられたことがあります。

マリファナの売人です。

英語でマリファナはマリワナと言います。

 

数年前に大統領が変わってからフィリピンでは麻薬撲滅政策が実行されていて、今までに数多くの売人が射殺されたため現在では売りつけてくる売人は少なくなっているでしょう。

 

それでも万が一売りつけられた際にはきっぱりNOと言って断り、無用なトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

 

第5位.タクシー乗車中バイクに突っ込まれる

 

タクシーの後部座席に座っていたら後ろから2人乗りのバイクが突っ込んできました。笑

デカい音と衝撃を感じて反射的に後ろを振り返ると派手に転倒していて、本気で死んだのではないかと心配しました。

 

しかし何事もなかったかのように2人は立ち上がり、タクシーの運ちゃんと当然のようにその場で金銭の受け渡しをして解決。

 

フィリピンでは信号無視、車線無視は日常、スピード違反は朝飯前なので気を付けましょう。

 

また、バリバリの車優先社会なので道路の横断は命がけと言っても過言ではないでしょう。

日本と同じ感覚で青になったからといって安心して渡ると右折車に跳ねられてもれなくあの世行きです。

 

第4位.部屋に幽霊が訪ねてくる

 

ある5つ星のホテルに泊まっていたときのことです。

深夜2時頃、これから寝ようかという時にトントントンとノックの音が。

こんな時間にノックしてくるスタッフ常識無さすぎ、と思いながらも無視して就寝。

 

その数か月後に現地の友人から聞いた話ですが、以前このホテルでこの友人の知人が泊まったのですが、その際に私と同様深夜にドアをノックされたと。

 

開けてみると通路には誰もいなかったので閉めたそうです。

 

しかし閉めた途端、電気が点いたり消えたり、テレビが点いたり消えたりするポルターガイスト現象が起きたというのです。

 

何が怖いって、私がホテルでの出来事を全く忘れていた頃に友人が突然上記の話をし始めたものですから鳥肌が止まりませんでした。

 

なお、セブ島での幽霊目撃情報はかなり多く、現地人のほとんどの方がどこかしらで出くわしているのではないかと思うくらいです。

 

第3位.インターンシップ先が違法行為で捜査される

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セブに進出したある日本のベンチャー企業でインターンシップ体験をしました。

0円留学とも言われ、午前中仕事する代わりに午後の語学学校の授業と宿泊費、食費を負担してくれる制度での採用でした。

 

当然働くので労働ビザが必要になるのですが、会社側としてはそこに経費を充てたくないという理由でビザなしで働かされていました。

 

その事実が国にばれているのか、オフィスは目を付けられていて、ある日の仕事中突然オフィスへ国の役人が訪ねてきました。

ビザなし労働の実態がばれることを恐れた会社は私たちスタッフ全員を非常階段から外へ逃がしたのです。

こうしてその場は乗り切ったのですが、以後その会社がどうなったかは知りません。

実際にビザなしで働いて日本へ強制送還されてニュースになった会社もあるので、インターンやバイトを考えている方は慎重に勤務先を選ぶようにしましょう。

 

詳しい記事はこちら

 

第2位.タクシーに知らない人が乗り込んでくる

 

これはまれなケースでしょう。

 

ある晩、友人とタクシーを利用したのですが、ドアを開け乗り込んだ瞬間、見知らぬ男か女かわからない感じの人が無理矢理乗り込んできて怪しい勧誘をしてきました。

 

それはもう恐怖です。

なのに何故か運ちゃんが面白がってタクシーを走らせ始めます。

必死に拒否し続けること5分、ようやく諦めたと思ったら「元の場所に戻れ」と一言。

 

時間とタクシー代が無駄になった出来事でした。

 

第1位. 知らない人に宿泊場所と名前が特定される

 

堂々の第一位は知らない人によるストーキングです。

ある朝、泊まっていたビジネスホテルをチェックアウトしようとフロントへ向かうと、受付のスタッフが電話中。

待っていようとしたら、なんと偶然にもそれは私宛の電話で、相手は日本人。昨晩から何度もフロントに掛かってきているとのこと。

 

誰からか全く想像がつかないままとりあえず出てみると、

「○○サン?○○サン?イマヘヤ?」

と片言の日本語で私の名前を言ってくるのです。

 

相手の名前を聞いても、

「イマヘヤ?イマヘヤ?」

と会話が成り立ちません。

 

もちろん声に聞き覚えはなく、なんとなくゲイのような喋り方に感じました。

完全に名前と宿泊先を知られています。

 

とりあえず急いでチェックアウトしてスマホのGPSをOFFにし、Facebookも削除しました。

 

名字に至っては出入国審査とホテルのチェックインでしか使っていないので、漏れるとは考えられません。

ホテルのスタッフが誰かへ漏らしたなら私の携帯番号も一緒に教えるはずですし。

となると、Facebookの情報やGPS機能から探られたとしか考えられません。

 

GPSをOFFにしてFacebookを削除してからはなんの音沙汰もありませんでした。

丁度チェックアウトの日だったから良かったものの、なにも知らずにそのまま延泊していたらどうなっていたのでしょう。

 

皆さんもSNSやGPSの取り扱いには十分お気をつけください。

 

 

いかがでしたか??

たった半年の滞在でこれだけのトラブルを日本で経験することはまずないでしょう!!

 

特にGPSやFacebookによるトラブルはフィリピンでなくても巻き込まれる可能性があります。

楽しく旅を終えるためにも「居場所は書かない」「GPSは使用時以外OFFにする」など使い方を工夫すると予防になりますよ!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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