【前編】私が体験した海外旅行トラブルランキング11選inフィリピン

フィリピン

 

海外旅行、と聞くと楽しいイメージがありますが、トラブルがつきものなのも事実です。

 

温室育ちの日本人は悪い人から見たら格好のカモにしか見えないでしょう。

 

海外旅行好きの私も幾度となくトラブルに巻き込まれてきたので、今回は半年間滞在したフィリピンのセブ島におけるトラブル体験談を危険度順にランキング形式でまとめ、これから旅行する皆さんのトラブル予防になることを祈ります。

 

第11位.マッサージの勧誘

 

ショッピングモールで一般客のお姉さんに話しかけられます。

「今何時ですか?」と話しかけられ、時刻を答えるとマッサージの勧誘をしてきます。

 

決して時刻を知りたいわけではないのです。

 

そこら辺の買い物客にマッサージの勧誘をされるという意味不明なシチュエーションなため引っかかることは無いと思いますが、くれぐれもついて行かないようにしましょう。

 

第10位.タクシーのメーターの上がり方が異常

 

尋常じゃないスピードで上がるメーターがあります。

設定で変えられるのでしょうが、こういったタクシーに乗ってしまったらすぐさま降りましょう。

 

慣れていなくて相場がわからないとぼったくられたことも気づかないかもしれません。

タクシー利用の前に料金の相場を抑え、タクシー乗車後は正しくメーターが使われているかを確認するようにしましょう。

 

また、不安であれば乗車前にナンバープレートの写真を撮って、ぼったくってきたらそれを見せて会社に連絡するぞと脅すのもありでしょう。

会社の電話番号はタクシーの側面に大きく記載されています。

 

第9位.スマホをすられる

 

これは海外あるあるですね。

海外ではポケットに何も入れないのが鉄則ですが、私の場合はバッグを前に掛けていて、その中のスマホをすられました。笑

 

バッグを前に掛けていたのですっかり安心してしまっていたのでしょう、ゲイ3人に囲まれ話しかけられたりボディタッチをされている最中にバッグの中に手を突っ込んだのでしょう。

 

他の人に気を取られている間に行うという巧妙な集団プレーです。

皆さんもバッグを前に背負っているからといって安心しすぎないようにしてください。

 

第8位.ぼったくりタクシーから逃げる

 

ある朝、友人と2人でショッピングモールへタクシーで行こうとしたのですが、そのタクシーの運ちゃんが悪くて、わざとメーターを使っていなかったのです。

そのことに途中で気づき、「メーター使ってくれ」と言ったのですが聞く耳を持たず。

 

目的地に着くと案の定相場の何倍もの料金を吹っかけてきました。

なので友人と結託して相場の料金を払ってタクシーから逃げることに。

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2人とも後部座席に座っていたので、お金を置いた瞬間左右のドアから出る作戦です。

「いくぞ!!」

ガチャ。

私はドアから出てすぐさまタクシーから離れますが、友人は一足遅れて何故か私と同じほうのドアから出てきました。笑

運ちゃんはまるで狂った獣のようにタクシーから奇声をあげています。

 

後から話を聞くと、友人側のドアはロックが掛かっていて開かなかったそうです。笑

それはもう私の何倍ものスリルを味わったことでしょう。笑

 

なお、フィリピンは銃社会なので上記のように運転手を怒らせる行動は絶対にしないでください。

 

第7位.賭け事の勧誘

 

フィリピン特有かもしれませんが、カードを使った賭け事に誘って大負けさせるという手口で多くの日本人が犠牲になっているようです。

 

私はショッピングモールで見知らぬ現地の方に「うちの娘が日本の大学に進学するんだけど、書類が読めないから家に来て訳して欲しい」と言われました。

 

家に招いて賭け事をさせるという手口を知っていたため断り、メールで資料を送ってくれれば訳すと言ってアドレスを教えたのですが案の定メールは一切来ず。

 

このパターンに半年に3度遭いました。

とにかく異国で見知らぬ人に家に行くのは危険なのでお気をつけください。

 

後編へ続く

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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