鎌倉の超人気あじさいスポット長谷寺!!2018年の見頃やアクセス方法

関東

 

春が過ぎると梅雨の季節がやってきます。

連日の雨で私たちを憂鬱にしてくれますが、そんな中でもささやかな楽しみがあります。

そう、紫陽花(あじさい)です!!

 

今回は紫陽花で有名な鎌倉の中でも1,2を争う人気スポット「長谷寺(はせでら)」における紫陽花の2018年の見頃の時期やアクセス方法を紹介していきます!!

 

1.長谷寺とは?

 

長谷寺は奈良時代に建てられたとされる、浄土宗のお寺です。

 

美しい紫陽花が見られるスポットとして有名ですが、紅葉をはじめ一年を通して様々な花を楽しむことが出来ます!!

 

鎌倉の海である由比ヶ浜と街並みが一望できる「見晴台」と、傾斜地を利用した「眺望散策路」があり、鎌倉では大仏と並ぶほどの有名観光スポットです!!

 

境内は上と下に分かれており、その間に位置する見晴台からの眺めは最高です!!

由比ヶ浜や街並みがとても綺麗に見えますね!!

まるで秘密基地から撮っているような雰囲気ありません?

インスタ映えは間違いありませんね!!

 

また、長谷寺では鎌倉七福神の大黒天(出世、開運の神様)の参拝ができますよ。

 

2.長谷寺の紫陽花

 

紫陽花(アジサイ)咲く鎌倉・長谷寺 Hydrangea in Kamakura Japan 4K/2K

長谷寺には青・紫・ピンク・白など40種類以上、約2500もの紫陽花が咲いており、梅雨の時期には見晴らし台からの眺めよりも眺望散策路に咲いている無数の紫陽花目当てに訪れる方がほとんどではないでしょうか?

鎌倉は紫陽花で有名な街ですが、その鎌倉の中でも「明月院」や「成就院」と並んで人気な紫陽花スポットがこの長谷寺なんです。

明月院の紫陽花に関する記事はこちら↓

鎌倉でアジサイ見るなら明月院!!2018年の見頃やアクセス方法
梅雨の時期はどうしても憂鬱になってしまいますが、その分楽しみもあります。 そう、紫陽花(アジサイ)です!! 今回は紫陽花で有名な鎌倉の中でも1,2を争う紫陽花スポット「明月院(めいげついん)」における紫陽花の20...

ちなみに明月院の紫陽花はほとんどが「姫紫陽花」という種類で青一色、数は約2000です。

単純に種類や数で比べたら長谷寺が上回っていることになりますね!!

 

3.2018年の見頃はいつ??

 

長谷寺の紫陽花の見頃は6月いっぱいです!!

ただし!!

 

明月院同様、長谷寺もこのシーズンは人の数が半端ではありません!!

 

あじさい路という名の眺望散策路が混雑してくると、入山口にて整理券配布が開始されます

整理券をもらいさえすれば一旦お寺から出てお茶でもして戻ってくることも可能なので、その場で何時間も並ばなくて済みますが逆に言うと整理券を発行するくらい混み合うということです・・・。

 

これだけの紫陽花の数と種類を誇る長谷寺ですから、皆ピークの6月に行きたいと思うのは当然ですね。

土日はもちろん平日も大変混雑しますので、なるべく混雑を避けたい方は営業時間前には着いて待っているようにしましょう。

 

それでも混雑が嫌な方、紫陽花は5月下旬から咲き始めて7月上旬まで咲いている種類もあるので、満開でなくても良ければ6月を避けて訪れるのもありですよ!!

 

4.アクセス方法など

【営業時間】

3月~9月:8:00~17:00

10月~2月:8:00~16:30

【拝観料】

大人:300円, 子供:100円

*SUICA利用可能

【アクセス方法】

<電車>

①JR横須賀線、鎌倉駅下車
→バス「長谷観音」下車、徒歩5分
または
→江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分

②小田急線、藤沢駅下車
→江ノ電「長谷駅」より徒歩5分

<車>

横浜横須賀道から朝比奈I.C.下車
県道204号にて30分

<駐車場>

普通車30台(30分300円)

*営業時間を過ぎると出庫出来ません。

 

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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