鎌倉でアジサイ見るなら明月院!!2018年の見頃やアクセス方法

関東

 

梅雨の時期はどうしても憂鬱になってしまいますが、その分楽しみもあります。

そう、紫陽花(アジサイ)です!!

 

今回は紫陽花で有名な鎌倉の中でも1,2を争う紫陽花スポット「明月院(めいげついん)」における紫陽花の2018年の見頃やアクセス方法を紹介していきます!!

 

1.明月院とは

 

明月院とは、1394年に建てられた鎌倉市山ノ内にある臨済宗のお寺です。

紫陽花で有名すぎるため、別名「あじさい寺」とも呼ばれています。

 

上の写真は様々な雑誌を彩った、このシーズンの明月院を代表する一枚です!!

まるでジブリのワンシーンを彷彿とさせます。

 

なぜこんなに紫陽花があるのかというと、第二次世界大戦後に参道を整備しようとした際、物資不足で杭が足りなかったため、代わりに紫陽花をたくさん植えて整備したのが始まりだそうです。

 

明月院は紫陽花だけでなく、春は梅や桜、秋は紅葉、冬は蝋梅(ろうばい)がきれいに咲くのでどの季節に行っても違った雰囲気を楽しめます!!

 

あじさい寺と呼ばれるだけあって、梅雨の時期にはたくさんの観光客が訪れます。

しかし、季節が変わって冬の境内はひっそりとしていてとても静かなのも魅力的。

 

本堂の円窓から見える景色はなんとも言えない趣があります。

季節ごとに見える景色が異なり、観光客は列をなして写真撮影を行っていますよ。

ちなみに上が初夏の一枚で、

こちらは秋の一枚です。

 

また、本堂後庭園では白・紫の花菖蒲を見ることができます!!

普段は非公開の庭園で、本堂の裏にあります。

先ほどの円窓の向こう側にこの花菖蒲の庭園が広がっているのです!!

 

この庭園が公開されるのは、6月の花菖蒲と12月の紅葉の時期となっているので、この時期に訪れた方は必見ですよ!!

境内のマップも貼っておきます↓

 

 

2.明月院の紫陽花

鎌倉の明月院 “鮮やか”「アジサイ」2500株が見頃(17/06/19)

鎌倉のあじさいスポットとしては長谷寺や成就院と並び、3大スポットなどと呼ばれたりします。

境内は数えきれないほどの紫陽花で埋め尽くされていて、その8~9割が「ヒメアジサイ」という小さくて可愛らしい種類なのも特徴です。

その数の多さは上の写真からも十分伝わることでしょう!!

なんでも、2500もの紫陽花が咲いているとか・・・。

 

また、ここの紫陽花は「明月院ブルー」とも言われ、鮮やかで綺麗な青色をしていることで有名なんです!!

紫陽花は本来ピンクや白などの色もありますが、ここ明月院は青一色なのです!!

お地蔵さんも紫陽花が大好きです。

 

一見同じに見える紫陽花でも、近づいてよく見てみると色合いや形が微妙に違ったりもするので、是非お気に入りの一つを見つけて写真に収めてはいかがでしょうか??

 

 

3.2018年の見頃

 

ずばり6月中旬~下旬がピークです!!

6月上旬~7月上旬まで咲いてはいますが、まだ未熟だったり、萎れてしまったりするので可能な限り6月の中旬~下旬を狙って訪れたいものです!!

 

しかし厄介なことに、この時期はたくさんの観光客が満開の紫陽花を楽しもうと訪れるもの。

混雑は不可避で、毎年土日はもちろん、平日にも入場規制がかかるほど・・・。

お寺で入場規制、待機列がつくられるなんて聞いたことありませんよね。笑

 

どれだけ明月院の紫陽花が有名なのかがわかります!!

それでも6月中旬~下旬の一番良い時期に訪れたいという方は、1,2時間は並ぶものだと覚悟して向かうべきでしょう。

 

 

4.拝観時間・アクセス方法

 

<時間>

9:00〜16:00(6月は8:30~17:00)/300円(6月は500円)

(本堂後庭園は別途500円)

 

<アクセス>

・「北鎌倉駅」下車、徒歩8分

・鎌倉駅より江ノ島電鉄バス「明月院」下車徒歩5分

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189

 

<駐車場>

なし(周辺のコインパーキングを利用)

 

<HP>

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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