中国発祥のモバイクとは??使い方や料金、日本での使用エリアをご紹介!!

情報

 

皆さんは「モバイク」という言葉を聞いたことがありますか?

今回私は実際にシンガポールでモバイクを使ってきたので、その体験談や使用方法、料金について説明していきたいと思います‼︎

 

 

1.モバイクとは⁇

モバイクとは、2016年4月に中国で誕生した乗り捨て自転車サービスのことです。

 

写真のように街の至る所に自転車が置いてあり、好きな場所から乗って好きな場所で乗り捨てられる利便性が最大の魅力です‼︎

 

さらに利用価格も低く、中国では30分あたり16円、シンガポールでは50円で乗ることが出来るんです。

2017年6月の時点で登録者数は世界で1億人を超えているということです!!

 

 

2.利用方法

 

①アプリをインストール

初回利用時にはクレカを通してデポジット、料金の前払いが必要です。

 

 

②車両を探す

モバイクの車体にはGPSが搭載されているので、アプリで自分の近くのモバイクを簡単に探せます。

もちろんGPSで探さなくても、車両を見つけたらすぐに使えます。

 

 

③車体のQRコードを読み取る

車体についているQRコードをモバイクアプリ内のカメラで読み取ります。(ロック解除にはWifiかデータが必要です)

正常に読み取れればロック解除です!!

 
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④使用後はロック

使用後は手動でロックしましょう。

ロックしたところで時間がストップします。(Wi-fiやデータがなくてもロックに影響はありません)

 

 

⑤料金を確認

アプリ内で料金の確認が出来ます。

どれだけCO2の削減に貢献したか、カロリーを消費したかも表示されるのでちょっとしたモチベーションにもなりますね!!

 

 

3.感想

 

①ピンポイントでの移動

乗る場所も降りる場所も自由なので、タクシーと同じくらい融通が利きます。行きたいところへピンポイントで行けるというのが良いですね。

 

②ちょっとした移動

駅が近くに無かったり、バスが通っていない道。あるいは公共交通機関をつかうほどの距離ではないけど歩くのもちょっと・・・という場合に便利です!!

そういった短距離移動でモバイクが重宝されます。

 

③安い

自転車なので時間はかかりますが、1駅分くらいを50円で行けると考えればバスや電車などの公共交通機関に比べかなり安いです。

 

④運動

運動不足解消にもつながりますね!!

バスや電車を我慢して自転車で。積み重ねがやがて大きな効果となって表れるでしょう。

 

 

4.日本での使用エリア

 

2017年8月、試験的ではありますが、札幌市でのサービスが開始されました!!

料金は30分50円。

 

しかし日本の場合は専用駐輪場を設けているため、自由に乗り捨てが出来ないんです。

確かに街の至所に自転車が乱立していたら、ただでさえ放置自転車の規制に厳しい日本では非難の嵐に遭うこと間違いないでしょう。

 

マナー大国日本で中国やシンガポールと全く同様に実現することは難しいのかもしれません・・・。

 

モバイクは中国のほか、シンガポール・イギリス・イタリアに進出していて、日本は5ヵ国目だそう。

今後はその他政令指定都市への展開も考えているそうですよ!!

 
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<モバイク公式サイト>

Mobikeは世界初にして最大のスマートシェアサイクルサービスです。

 

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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