【保存版】バンコク⇄ビエンチャン間寝台列車の旅2018~駅へのアクセス・チケット・国境越え~

タイ

 

タイの首都バンコクからラオスの首都ビエンチャンへ国境越えをするために寝台列車に乗ってきたので、

チケットの買い方・値段やファランポーン駅・ノーンカーイ駅構内のトイレ、シャワー、荷物預けのことから国境越えの手順まで共有します‼︎

 

 

1.ファランポーン駅への行き方

 

MRTファランポーン駅(地下鉄)から地上に出てすぐです。

どこから来るかにもよりますが近くにBTSかMRTの駅があれば電車、無ければタクシーでアクセスするのが良いでしょう。

 

 

2.ファランポーン駅構内

①チケット

 

チケットはこちらのカウンターで当日購入可能です。

 

2018年2月現在の料金表はこちら↓

この写真はノーンカーイからファランポーンに帰ってくるときのものですが、料金は同じなので勘弁してください。笑

 

<Special Express Second Class>

上段ベッド:898B

下段ベッド:998B

*1B=3.5円

*First Classは個室のようです。今回は利用しなかったので詳しいことはわかりません。

 

寝台列車であるSpecial Expressは20時出発でしたが、座るタイプの通常の列車もこれより少し早い時間に出ているようです。

 

また、下記のWebサイトにて事前購入も可能なので、金土祝前日に乗る予定の方は念のためWebで購入しておくと良いでしょう!!

 

通常のチケット売り場とは別に、事前購入者専用のカウンターが近くに設けられていますよ。

 

 

②荷物預かり(クローク)

 

荷物預かりのサービスもあります!!

 

こちらの写真の左手前側にあり、荷物の大きさによって預かり価格が変わってきます。

といってもきっちり測るわけではなく目分量で、私は機内持ち込み制限ギリギリのサイズのバッグで60バーツでした。

 

乗る時間まで市内観光したい場合はスーツケースなどの大きな荷物を預けて、身軽な格好で遊んで帰って来れますよ!!

 
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③トイレ・シャワー

 

トイレが3バーツ、シャワーが10バーツで利用可能です。

 

荷物預けとは対角の場所にあります。

 

トイレはトイレットペーパーが備わってないので必要であればトイレ入り口で買いましょう。

 

また、寝台列車内にはシャワーが無いので、ここで浴びておかないと翌日のホテルのチェックインまで浴びれないことになります!!

シャワールームは広く、そんなに汚くないので時間があればここで浴びておきたいところですね。

 

ちなみに上の写真にも写っていますが、

綿100%で100バーツのTシャツのオレンジ色の自販機がトイレ前にあったので、もし着替えに困ったら買うのもありですね!!

 

 

3.ノーンカーイ駅からビエンチャンへ国境越え

 

20時にファランポーン駅を出発し、7時にノーンカーイ駅へ到着。

 

ここからは、

a. 国際バス(55B)でノーンカーイからビエンチャンまで

b. 国境バス(20B)+地元バス(30B)

 

 

 

<aプランのメリット>

最初から最後まで同じバスに乗るため、乗り換えの不安がありません。(もちろん途中下車して出入国手続きはします)

 

<aプランのデメリット>

国際バスターミナルがノーンカーイ駅から4kmも離れている。

 

bプランのメリット>

ノーンカーイから乗る国境バスの停留所が駅から歩ける距離。また、時刻表に左右されない。

<bプランのデメリット>

バスを乗り換える必要あり。

 

今回私はbプランで国境越えしました!!

ノーンカーイに7時に着くと、7:30分発の国際バスに間に合わないんですね。

その次のバスは9:30分発ですし。

 

なのでビエンチャンへ行くときはbプランで、戻って来るときにaプランを利用しました!!

 

ノーンカーイ駅を出て、左にひたすら歩きます。

 

突き当たりを、

 

左に曲がってまた歩いていくと、

 

こんな看板があるので、

 

ここを左に曲がるとすぐ左手にバス停がありますよ!!

 

ここでチケットを買います。

朝早かったので時間外手数料+5Bで合計20B。

 

席に座って待っていると・・・。

 

席の後方でバスのエンジンが掛かったので、これか!!ヴィエンチャンって書いてあるし!!

と思ったので乗って良いか聞いてみたら、「このバスじゃない、イスの正面に来るバスがそうだよ」と教えてくれました。笑

 

 

 

正解はコチラでした↑

イスの前に来る、かなりデカいバスに反応しましょう!!

 

タイ側の出国審査は単純なので端折ります。

ラオス側の入国審査です↓

まずは審査を受ける前にここで5B払ってこのチケットを手に入れましょう!!

出国審査料ですね。

審査を終えた先に自動改札のゲートがあるのでそこで使用しますから忘れずにゲットしてください!!

また、イミグレに到着した時点でラオスの入国カードは持っていないはずなので、スタッフに入国カードをもらって、記入してから審査の列に並ぶようにしましょう!!

 

審査を終えて改札も抜けると、右斜め前方向にこの緑の14番バスが見えますから乗車しましょう。

30Bは出発後車内で後払いです。

 

タラートサオで下車しますが、終点ではないので乗務員が「タラートサオ!!」と叫んでくれるのを聞き逃さないように気を付けましょう!!

もし不安であればスマホのGPS機能をONにしてgoogleマップを開いておけば、wifiがなくても圏外でも現在地を正確に知ることが出来るので安心ですよ。

この辺りの道で降ります↑

 

 

4.ビエンチャンからノーンカーイ駅への行き方

 

 

帰りはタラートサオバスターミナルから国際バスです!!

チケット(15000キープ=200円弱)を買ってから乗り込みましょう。

ちなみにチケットは当日分しか購入できないので、明日の帰りのバスのチケットをあらかじめ買っておこうという技は使えません。

 

途中で出国審査のために降り、また同じバスに乗り込みます。

発車してまもなく入国審査のため降りますが、ここがポイントです!!

 

入国審査を終えてからはバスに再乗車するのをオススメしません。

 

入国審査を終えてから最寄りのノーンカーイ駅まではこちら↓

歩きましょう!!

 

 

再度乗るとノンカイ駅まで4km以上ある国際バスのバス停まで連れて行かれてしまいます。

なのでタイ側に入国したらバスとはおさらばしてノーンカーイ駅までおよそ1.5km、歩きましょう!!

 

国際バスを利用していない方も無論ここからノーンカーイ駅まで歩きましょう。

トゥクトゥクの客引きがありますが、使うほどの距離ではありません。

 

 

5.ノーンカーイ駅構内

 

ノーンカーイ駅のつくりはファランポーンに比べてかなり簡素です。

 

①チケット

 

こちらで当日券、事前予約の発券も対応。

料金は往路復路ともに同じです。

 

②トイレ・シャワー

 

トイレとシャワーはチケット売り場からホームに入って左側に少し歩くとあります。

料金はそれぞれ3Bと10Bです。

 

③フリーWi-Fi

決して強くは無いですが、駅構内にフリーWi-Fiが通っています。

SNS程度なら楽勝です。

 

今回私はノーンカーイ駅19:10発ファランポーン6:00着の寝台列車で帰りました。

もう少し早い時間帯にも電車はありますが、寝台列車はこの1本のみなので逃さないように気をつけましょう!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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