初心者必見!!ボディボードの正しい選び方を画像でわかりやすく解説!!

情報

 

マリンスポーツを国内や海外でやってみたいという方も多いのではないでしょうか。

 

様々なマリンスポーツの中でもより手軽に始められるボディボード。

初心者でもスグに波に乗りやすいので、気軽に始められますよ!!

 

さて、まず始めるにあたって必要なのがボディボード。

もちろんこれがなきゃ出来ません。笑

 

最初はレンタルでもいいかもしれませんが、続けるなら自分の身体に合った操作しやすいボードを用意したいですね!!

 

ボディボード歴15年の私が最適なボードの選び方をご紹介していきます。

では早速選び方をみていきましょう!!

 

 

1.自分に合う長さを知ろう

 

ボードに乗って操るためには自分に合い、安定感が得られるサイズ(長さ)を知らなければなりません。

 

それには基本姿勢をボードの上でとり、下記のポイントに沿って「身体に合ったボード」を選びましょう。

 

①腰と腿(脚の付け根)の位置

②肘(ひじ)の角度(約90度)

③手の位置、グリップ

 

それでは一つ一つ見ていきましょう!!

 

①腰と腿(たい/脚の付け根)の位置

 

 

ボードのテール(尻尾)に脚の付け根をつける。

この時は完全に「のせる」のではなく、「つけるようにする」というのがポイントです。

 

ライディングする際はボードに乗り込みますが、移動する時のキッキングの時は足が動くようにする為です。

 

 

②肘(ひじ)の角度(約90~100度)

 

ノーズ(ボード先端)の両端に手をかけるように添えると、自然と腕がレール(ボード端)に沿って置かれるようになります。

肘はボード・レールから約90度に保ってください。

 

このとき力は抜いてくださいね!!

 

上体は胸が正面を向くようにしてください。

背筋鍛えられますよ!!笑

 

 

③手の位置、グリップ

 

②でも記載しましたが、手を添える感じで。

どんな乗り方をしたいかによりボードの厚みも違ってきますが、最初は浮力がある方が乗りやすいです。

 

握った時に少し厚みがあるものを選ぶのがいいと思います。

ショップにはいろいろなボードがありますので、店員さんに相談しつつ試してください!!

 

 

④ボードを立ててサイズを見る

 

ボード選びに行ったショップでどうしても腹ばいになれない場合は、ボードを写真のように立てて測ることもできます。

(慣れてくると、この見立て方で判断できるようになります…♪*゚)

 

大抵の方は立てた際、ノーズがおへその少し上に来ることが多いです。

 

しかし腕の長さや体格により差異が出ると思われますので、あくまでも目安として考えるのが良いでしょう。

 

立ったままテールを脚の付け根につけ、少し肘が浮き、更に肘が伸びて写真のような状態になればOKです!!

へっぴり腰に見えますが、足の付け根~肘・腕~手にだけ注目してください!!

 

 

いかがでしたか?

 

ポイントは【手、肘・腕(角度)、腿の付け根】

ここが大切です!!

 

ボードに乗ることに慣れてくると「スピンしやすいボードが欲しい」だとか、「大波でも操作しやすいのが欲しい」とか。

いろいろ希望が出てくると思います。

その際は厚さ、ワイド(幅)なども考えていくようになってきます。

 

それにはまず基本に則ったライディングを身につけてからです!!

まずは波に乗って楽しんでくださいね!!

 

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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