NAHAマラソン2016に参加してきた!!完走率の低さの原因とは??

マラソン

 

それは2016年12月4日のこと。

はるばる沖縄まで足を運び、NAHAマラソンに参加してきました!!

 

前日と当日は特設駐車場が用意されますので、そこから会場の奥武山競技場まで無料のシャトルバスで向かうことができます。

この所要時間は10~15分ほどです。

 

たくさんの人数が参加するので、なるべく前日のうちに選手受付を済ませてしまいましょう!!

当日も会場周辺は大変混雑するので、車での移動を考えている場合は時間に余裕を持って移動したほうが良いですね。

 

 

1.大会の特徴

 

①12月でも暖かい沖縄

 

毎年12月の第一日曜日に開催されるNAHAマラソン。

この時期の那覇の平均気温は20℃くらいで、ランナーにとってはとても走りやすい気温です。

 

②コース

 

那覇市内を出発し、まずは国際通りを通過します。

南部にある平和記念公園を折り返して那覇市内に戻ってくるコースです。

 

アップダウンがかなりきつく、制限時間は6時間15分と定められています。

完走率は毎年70%前後らしいです・・・。

なかなか厳しい。

 

沿道は沖縄らしさを存分に楽しめるように、市民の方々が趣向をこらした応援をしてくれて大変に盛り上がる大会ですよ!!
 

 

2.大会の感想

 

①スタート地点まで時間がかかる・・・

 

NAHAマラソンの参加者は約3万人!!

 

後ろのほうに整列している人は、スタートの合図があってからノロノロと列が進みますので、スタート地点につくまでに20~30分ほどかかってしまいます・・・。

 

このタイムロスは制限時間に考慮してもらえないので、後ろのほうに整列している人は圧倒的に不利でしょう・・・。

当然ながら集合時間に遅れると、有無を言わさず列の一番後ろに整列させられてしまいます。

 

かなりの時間ロスになりますので注意しましょう!!
 

②笑顔になれる沿道の応援

 

NAHAマラソンは、本当にたくさんの市民の方々の応援があります!!

 

大会公式の給水所はだいたい5kmごとに設置されていますが、それ以外でも市民の方がご厚意で給水をしてくれているんです。

 

ですのでお水に困ることはほとんどありません。

そして、なんと差し入れはお水だけではありません!!

 

チョコレート、バナナ、黒糖、みかん、おにぎり、飴、パウチタイプのドリンクなどなど・・・数え切れないほどの市民の方々が、知り合いでもないランナーに差し入れてくれるのです。

 

思わず感動。しかし食べすぎには注意しましょう。

また、YMCAのダンスで盛り上げてくれたり、中学校の吹奏楽部や沖縄民謡、バンドや歌などの演奏があったりなど、走っていて力になりますし、とてもにぎやかで楽しい気持ちになりますよ!!
 

③暑すぎて・・・

 

実はこの日の最高気温は28℃。

12月に28℃を超えたのは、なんと102年ぶりだそうです。笑

なんて日だ!!

 

朝は雨が降っていて、スタート前は立っているだけでも汗が流れてくるような蒸し暑さでした。

完走率は驚異の53%。

 

熱中症で倒れて救急車で運ばれた人も結構いたそうです・・・。

ポッキンアイスや、首にあてられるような袋に入った氷を沿道で配っていた市民の方々がそれはもう神様に見えました。笑

 

この大会は本当に人のやさしさに心が温まる大会です。

市民の方の応援に何度も助けられますし、同じランナーの方にも声をかけてもらえて支えられました。

 

さらに完走すると、琉球ガラスでできたメダルがもらえます。

沖縄ならではの素敵な記念品ですよね!!

 

それと全国からランナーが集まりますので、沖縄県外から参加される方はNAHAマラソンへの参加が決まったらすぐにホテルを取ったほうが良いと思います!!

 

ランナーでしたら、ぜひ一度は参加してほしい大会の1つです。

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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