【体験談】静岡の大井川マラソン2017に参加してきた!!コースやアドバイスなど

マラソン

 

2017年10月29日(日)に島田市のリバティ河川敷で開催されたマラソンに参加しました。

マラソンの内容ですが、新聞の記事によると県内外からなんと総勢1万人近い応募があったそうです!!

 

コース内に関門はなく、制限時間内にゴールすればよいという初心者にとっては嬉しいイベント。

全国マラソンランニング大会で100選に選ばれるなど、静岡県を代表する人気な大会といっても過言ではありません!!

 

もちろん、マラソンがメインですが、フルマラソンは距離的にちょっと…。

と思われる方には10㎞マラソンもコースがあるので、自分の能力に合わせた参加もできるんです!!

 

 

1.レース全容

 

島田市役所をスタートして、まずは河川敷までの4.5㎞の市街地コース。

川越遺跡や旧東海道の街並み「島田宿」を走ります。

 

川越遺跡を走り、坂を下ると、マラソンコースのリバティに舞台が変わります。

このリバティを視界に入れることで改めて「今、私はマラソンに参加してる!!」と実感するのです。

 

大井川が右側、島田・藤枝・焼津の道路を左側に囲まれたマラソンコースに沿って20.5㎞先の折り返し地点を目指して走っていきます。

 

 

給水所でスポーツドリンクやフルーツステーションなどエネルギーを補給する場所があり、朝食抜きでマラソンに参加した分、お腹に蓄えながら完走を目指しました!!

 

腕時計を見ながらゴールまで残り何分くらい時間があるのかなどを推測しながら、周りのランナーと一緒にゴールを目指しました。

スタッフから「あと4㎞でゴールだよ!!」と言われた瞬間、リタイアしなければ完走できると改めて感じ、一生懸命走りました。

とりあえず無事に完走できてよかったです。

 

 

2.受付・スタート

 

大会の1週間前あたりに大会の資料一式が自宅に郵送されまして、「1週間後、私はマラソンに参加するんだ」と実感が湧いてくるのです。

申込みをしたときに、予想完走時間を申告するのですが、申告したタイムによってマラソンのスタート地点が決まります。

 

ABCDEグループにそれぞれ分かれます。

私は今回ファンランで完走できればよいという気持ちで参加したので、申告タイムを7時間と設定したところ、さすがにゼッケンナンバーは最後のEグループになりました。

 

当日の天候は、台風が直撃する手前だったこともあり、朝から小雨の状況。

一時的に止んだりもしましたが、1日中ほとんど雨でした。

 

ジャンバーを着て、雨よけ用に帽子をかぶってマラソンに参加しました。

マラソン用に購入したトレーニングウェアは上下とも薄着だったので防寒対策が必要だったのです。

 

 

3.エイド・完走後

 

エイドには、チキンラーメンや饅頭、おでんなど様々な出し物がありました。

給水所ではオーソドックスに水かスポーツドリンクがメインでした。

 

中にはフルーツの出る給水所もあり、バナナをこれでもかとほうばる参加者も。笑

 

私もつられて少し頂くことに。

食べ過ぎると胃もたれや横腹の痛みの原因になりそうな気もしましたが、意外なことに膝の違和感以外の不調に悩まされることがなく完走できたと個人的には思います。

 

長い闘いなので、空腹が心配な方はウエストポーチに飴やチョコレートなど軽食を入れておくと良いでしょう。

 

完走した後、靴に取り付けたチップを取り外してスタッフに渡します。

そして、名前とゼッケンをスタッフに伝えるとその場で参加賞と完走賞がもらえます。

 

参加賞は、Tシャツ、軽食、ペットボトル2本。

飛び賞もあったのですが、残念ながら該当しませんでした・・・。

 

天候は雨で身体が濡れているのでほとんどの方は完走賞が悲惨なことに。笑

 

私は乾かして記念に飾っていますが、後日、大会のHPにアクセスしたところ、完走賞の再発行を申請できるとのこと。

こんなことあるんですね!!

雨で濡れた人を配慮する大会側の優しさを感じました。

 

 

4.大会の印象・アドバイス

 

静岡を代表するイベントであるからか、警察や警備員などのスタッフがコースのいろんな所に配置されていて参加者の安全をしっかり守っている印象がありました。

繰り返しになりますが、時間制限を設けている関所がないので初心者には嬉しいイベントです。

 

また、ゲストランナーとして千葉真子さんや荻原健司さん、見かけることができませんでしたが、ケチャップさんなどがコース上で応援してくれたりと大会を盛り上げてくれていました!!

 

懸念事項として、大会の募集要項にも書いてあったのですが、参加者の数に対してトイレの数がかなり少ないと思いました。

特にスタート前は長時間並ぶことになりますので、事前に余裕をもって済ませておくことがベストです!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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