【裏技】初心者必見!!一眼レフやミラーレスで綺麗に写真が撮れる方法とは

情報

 

最近はインスタ映えという言葉が流行したように、誰もが他の人とは違う綺麗な写真を撮りたいと思っているはずです。

そこで一眼レフやミラーレスカメラで使える綺麗に写真が撮れる裏技をいくつがご紹介します!!

 

画像の加工は画像編集ソフトだけじゃない。

 

デジカメが一般的になってから、写真を撮った後パソコンに画像を取り込んで加工編集ソフトを使い修正している人が殆どではないでしょうか?

実は写真を撮る前に写真に手を加える事も可能なんですよ!!

 

 

1.フィルターを使おう

 

一眼レフやミラーレスカメラのレンズをよく見るとレンズの縁に溝が切ってあります。

この溝はレンズの前にさらにレンズをつけるための溝なんです。

 

このフィルターと呼ばれるレンズは、被写体の像がフイルムやデジカメの受光体に入る前に手を加える物で、編集ソフトには出来ない加工を施せます。

フィルターは写る前に手を加えていますので加工してもデータの劣化はありません。

 

ここでは定番のフィルターやちょっと便利なフィルターたちをご紹介します!!

 

 

①サーキュラーPLフィルター

 

綺麗な写真を撮るための定番中の定番です!!

スリットの入った2枚のガラスが組み合わさったもので、様々な乱反射を取り去る事が出来る偏光フィルターです。

乱反射が取り除かれた画像は 空はより青く葉の色は濃くより美しい色に発色します。

 

また、水面に映る影やガラスに映った影なども消す事が出来るので池の中にいる魚やショーウィンドウ越しに物を撮る時に役立ちます。

2枚のレンズの内、前のレンズを回すことで効果を調整可能です。

ファインダーやモニターを見ながらレンズを回し一番暗くなった所が最大の効果が出ている所です。

 

サーキュラー(C-)と付いていないPLフィルターもありますが、こちらはカメラのオートフォーカス時レンズが回転しながら迫り出してくるのでPLフィルターも一緒に回転してしまい偏光効果が変わってしまいます。

オートフォーカスを使う時はサーキュラーPLフィルターがお勧めです。

 

 

②エンハンサー

 

赤や青、黄色などの色の付いたフィルターで画像の中で特定の色を強調するフィルターです。

青い海や空などを撮る時にはブルーエンハンサーを着ければより青の濃い写真が撮れ、夕焼けや朝焼けの町を綺麗に撮りたい方にはトワイライトエンハンサーなどがお勧めです!!

 

エンハンサーは色の種類の他に色の濃度の違うものもあります。

応用編としては、わざとホワイトバランスを変えさらにエンハンサーで色調を変えるカメラマンもいますよ。

 

 

③NDフィルター

 

NDフィルターはレンズから入ってくる光量を極端に減らすことの出来るフィルターです。

 

レンズから入る光量が少なくなるとシャッタースピードが遅くなり、道路や街中を撮ると動いている人や車はシャッターが切れる前にレンズの前から移動するので、まるで無人の街のような写真を撮る事が出来ます。

 

また、流れる水などを撮るとシャッターが開いている間、水だけが動いているので水が白い布の様に写るんですよ。

 

 

④クロススクリーン

 

クロススクリーンフィルターは光源や光輝部の光をまるで漫画のようにキラキラと輝かせるフィルターです。

夏の水面に反射する光やクリスマスイルミネーションなどに使用すれば幻想的な光を演出出来るんです!!

商品によって光が輝く筋が4~8本であったり、部分的にキラキラさせたりすることも可能ですよ!!

 

 

今回紹介したフィルターは4種ですが、フィルターはハクバ、ケンコー、マルミといったメーカーから発売されおり数多くの種類がラインナップされています。

それぞれのメーカーの商品カタログを見ながら お気に入りのフィルターを見つけて他の人と一味違う写真挑戦してみてください!!

 

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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