【体験談】千歳JAL国際マラソン2016に参加してきた|攻略法などを徹底アドバイス!!

マラソン

 

2016年6月5日(日) 初夏の心地よい気候の中、千歳JAL国際マラソンのフルマラソンに参加してきました!!

 

これから参加される方向けに、この大会ならではの特徴や攻略するためのアドバイスを書いていきたいと思います!!

 

 

1.大会の特徴

 

①北海道らしい気温

 

走りやすい気候が約束されているのが大きな特長の1つですよね。

 

最低気温は6℃、最高気温は18℃と晴れていながら涼しい気候でした。

しかし直射日光はややきつくて、そのせいもあり走っている間はあっついな~と感じながら走っていました。

 

 

②北海道らしいコース

 

この大会のコースの最大の特徴は、この大会の時だけ開放される舗装されていない林道を走ることです!!

千歳川や支笏湖などの自然に囲まれて、北海道をふんだんに感じることができるコース。

 

そんな気持ちの良い森林浴ランが34km続きます。

しかし、最初の22kmはひたすらゆるやかな上り坂… 笑。

決して楽しいばかりのコースではないのです。

 

 

 

 

2.アドバイス

 

①未舗装のコース

 

普段コンクリートでのランに慣れていると、舗装されていない道に色々懸念を感じる人も多いかもしれません。

一番心配なのは足への負担かもしれませんが、ぼこぼこしていることもなく、クッションの役割も果たしているのか、これが結構走りやすかったんです。

 

一方前日に少し雨が降っていたので、端のほうに少し水たまりがある場所もありました。

列の後ろのほうで走っていると、人が多くて自分の走る場所を端のほうに確保していると、水たまりは確かに少し邪魔な存在でした。

 

ただそのおかげもあり、2年前にハーフマラソンで参加した際に感じた砂ぼこりのようなものはほとんど感じませんでした。

 

しかし今後この大会に出ることを考えている方は、前日まで晴れが続いているようであれば、砂から目を守るためにサングラスを使うことをオススメします。

 

②給水所

 

給水所ではお水・アミノバリュー・スポンジが提供されていて、だいたい5km毎に設置されています。

折り返しを超えたあたりから、パンやバナナなど比較的しっかりした食べ物が提供されるのでありがたく頂きましょう!!

 

それまでは食べ物はほとんどありません。

(カロリーメイトも提供していますが、口の中の水分が奪われて辛いので、個人的にはパスです…)

 

22kmまで上り坂でかなりスタミナを使うので、レース前はしっかり朝ご飯を摂って蓄えるべし!!

私は朝おにぎりしか食べなかったので、途中お腹が空いてヘロヘロでした…パンとバナナを見つけたときは、両手いっぱいに持って子供みたいにニコニコ走りましたね。笑

 

③林道の先

 

34kmの林道を抜けると、一般道に出ます。

そこで…なぜか2回横断歩道を渡らなくてはなりません。

 

そのときに車が来てたら通してもらえません。(涙)

もはやアドバイスでもなんでもないですが、ペースを崩される覚悟を持って挑みましょう。

ここは完全に運任せのポイントです!!

 

 

 

3.最後に

 

個人的に、前半の上り坂がとにかくつらかったのですが、22km超えてからは「あとはずっと下り、あとはずっと下り…」と自分に言い聞かせて先へ先へと進みました。

 

終わった後は千歳市の隣にある恵庭市の温泉施設や新千歳空港の中にある温泉、そしてなにより支笏湖温泉で汗や砂ぼこりを流して身体を癒すことができます!!

 

上り坂の練習をしっかり積んで、温泉をモチベーションに頑張りましょう!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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