海釣り初心者が準備すべき最低限の道具セットはこれだ~サビキ・ぶっこみ釣り~

情報

 

これから海釣りを始めたい人への道具選び。
釣りを始めてみようと思ったけども何を準備したら良いのか解らない、How to本を読んでみたけどやっぱりよくわからない。

そんな方にちょっとだけお手伝いできたら良いなと思ってます!!

 

 

1.最低限必要な道具

 

海釣りに行く際に最低限必要なものは、竿・餌・糸(ライン)・リール・仕掛け(針)です。

これらが揃っていれば一応釣りは出来ます。

しかし釣りと言っても色々な釣法があり、実際にはそれぞれに応じた道具が必要になります。

初心者の方にはいきなり敷居の高い話になってしまいますのでザックリと簡単に楽しめる道具をご紹介していきます!!

 

 

2.セット物がお得

 

最近ではインターネットで釣り具が買えるようになりましたが、最初は大型釣具店に実際に足を運ぶことをお勧めします。

 

大型釣具店では釣具の購入以外にも、魚や釣り場の情報入手も可能なので、今後もアクセスしやすい場所にある大型店舗がお勧めですね。

 

初めて釣具を手にするのであれば竿・リール・ライン・仕掛けがセットになったものが良いです。

価格は2,000円~5,000円と安価ですが値段以上に便利で使いやすく、初心者向けの安作りのものでは決してありませんので安心して大丈夫です!!

 

 

3.餌を買おう

入門者用のセットを入手したからと言ってそれですぐに釣りが出来るわけではありません!!

 

竿や糸、仕掛けの次に必要なものは餌です。
入門者用のセットに入っている仕掛けがサビキ仕掛けであれば、オキアミ(通称レンガ)。ちょい投げ(ブッコミ)仕掛けであればイソメがお勧めです。

 

 

4.サビキ釣りにはオキアミ

 

サビキ釣りとは仕掛けの先に餌を入れる籠が付いていて、その上に沢山の針が付いているものを指します。

 

籠から少しずつ餌が漏れ出し、集まってきた魚を釣る釣法です。
アジやイワシ、サバなどがメインターゲットになりますが、カマスやチャリコ(真鯛の幼魚)など意外な魚が掛かります。

 

オキアミは、冷凍されブロック状に固められ1キロ当たり500円で売られています。
1キロでだいたい半日遊べる量です。

冷凍されているので使う前に解凍する必要がありますが、冷凍オキアミは海水を掛けると簡単に溶けます。

溶けたオキアミを車に放置したり、オキアミの汁が手や服に掛かったまま放置すると痛烈な悪臭を放ちます。

すでに溶かしたオキアミをペースト状にしたものや、専用のバケツに入れて売っている餌屋さんもあります。

 

 

 

5.ちょい投げ・ぶっこみにはイソメ

 

一方ちょい投げ・ぶっこみと言われる釣法は投げつりの一種です。
軽い錘でちょっとだけ投げるのでちょい投げ、ブッコミと呼ばれています。

 

サビキ釣りは竿の長さの距離に仕掛けを落とすだけですが、ちょい投げは仕掛けを投げる動作が必要になってきます。
目標地点に真っ直ぐ投げられるようになるには少し練習が必要でしょう。

 

ブッコミにお勧めの餌はイソメです。
イソメは餌屋さんでグラム売りされていて、既にパックされているか生簀から網で掬ってもらう必要があります。

 

購入の際には餌屋さんで店員さんに直接「イソメ○円分ください」と声を掛けてください。
店によって300円単位500円単位と販売単位が違うので注意が必要です。

イソメを1匹丸々針に付ける1本掛け、複数を1つの針に掛ける房掛けなど色々ありますが、通常は1~3cmに切って使います。

 

イソメを素手で触る必要がありますのでミミズ系の生き物が苦手な方には少々辛いかもしれません。
ちょい投げで狙える魚種はカレイ、キス、ハゼ、アナゴなど海底にいる魚となります。

 

いかがでしたか?
海には多くの魚がいて、思わぬ場所で思わぬ仕掛けで意外な大物が掛かったりします。
魚は相手がベテランか初心者かなどで選んで釣られるわけではありませんので、初心者でも大物をGet出来る可能性も十分秘めています!!

では安全に気をつけて楽しいフィッシングライフを送ってください。

The following two tabs change content below.
Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

コメント