台湾旅行記2017【後編】~人気観光スポット九份・十分・十分瀑布~

台湾

 

念願の台湾に行ってきました!!

有名な人気観光スポットを回ってきたので、旅の模様(第2日目)を振り返りつつ、これから台湾を訪れる方にとって有益な情報を書いていきたいと思います!!

 

前編はこちら↓↓↓

台湾旅行記2017【前編】~人気観光スポット台北101・士林夜市・ICE MONSTER~
2017年10月某日、 念願の台湾に行ってきました!! 有名な人気観光スポットを回ってきたので、旅の模様(第1日目)を振り返りつつ、これから台湾を訪れる方にとって有益な情報を書いていきたいと思います!! ...

 

 

1.鼎泰豐(ディンタイフォン)

 

まずは朝ごはん!!

台湾と言ったら小籠包!!

 

本場の小籠包を頂きたいということで、小籠包で有名なお店、鼎泰豐(ディンタイフォン)に行ってきました。

こちらは台湾に本店があり、日本やアメリカを始め世界各国に店舗展開している有名店なんです!!

 

私が今回行ったところは本店ではなく、忠孝復興駅に隣接しているSOGO復興館の地下2階にあります。

 

このSOGOは忠孝館と復興館に分かれていて、それぞれ正反対の方向にあるので間違わないように気を付けましょう!!

 

ちょうど開店の10時にお店の前に着くと、そこには既に20人ほどの先客が列をなしていました。

 

半分は日本人でしたね。

ここは日本人にとってもはや1つの観光スポットのようなものなんでしょう。

 

注文は写真付きのメニュー表を見て、別のメニュー一覧の紙にチェックをつけて渡すシステムだったので、中国語が喋れなくても全く心配いりません。

 

ところが紙の下の方に目をやると、「サービス料で別途10%頂きます」ということが書かれていたので、さぞかしサービスに自信がおありなのだなと様子を伺っていました。

 

すると、あることに気づきました。

 

全然お茶飲んでないのに、ほんのちょっと減ったところをこれ見よがしに次から次へとひっきりなしに注ぎに来てくれるのです。笑

 

なるほど・・・。

10%の正体を暴いた瞬間でした。

 

そしてお待ちかねの小籠包はこちら!!

 

6つで126NT$。

すごくおいしかったです!!

 

 

2.十分・十分瀑布

 

忠孝復興駅→南港駅→瑞芳駅→十分駅

南港駅から瑞芳駅までは特急に乗り約30分。

瑞芳駅で乗り換えて平渓線に揺られること30分弱で十分駅に到着。

 

このエリアはランタン飛ばしで有名なんです!!

 

このように色ごとに意味があって、

 

こんな感じでみんなランタンに思い思いの願い事を書き、

 

空に向けてふわっと飛ばします。

 

飛んだランタンが風の影響で屋根に落下してボヤみたいになってるのをいくつも見ましたが笑

 

成功するとこんな感じで火が消えるまで?どこまでも飛んでいきます。

 

また、このエリアは一部線路の横断が可能なのですが、電車が来そうになると笛が鳴らされて脇道へ上がらされます。

このとき電車が私たちのほんとスレスレを通るというこのスリルを味わうことが出来るというのも人気ポイントの1つとなっているんです!!

 

 

そして十分には見どころがもう1つ。

ここから約1.3km離れたところに「十分瀑布」という台湾のナイアガラとも言われている滝が存在します!!

 

ということで歩いて行ってきました。

十分駅の反対方向にひたすら歩いていくと着きます。

 

このように、道中には看板も出ているので迷うことはないでしょう!!

 

この看板が見えたら左に曲がって、

 

この建物の左脇を奥に進んで行きます。

 

そしてようやく見えてきました!!

 

 

ん?

小さい。

これ、偽物です。

 

雨のせいで氾濫していたので迫力は満点。

危うくこれで満足して帰るとこでした。笑

騙されそうになったのですが、本物はもっと奥にあります↓↓↓

 

迫力が全然違いました!!

ナイアガラかは疑問ですが、たくさんのマイナスイオンを感じるザ・パワースポットって感じがすごくしました。

もし時間に余裕があれば散歩がてら寄ってみることをおすすめします!!

 

 

3.九份

 

この旅の一番のメインと言っても過言ではないのがこの九份です。

 

十分駅から瑞芳駅まで戻り、そこからタクシーで連れて行ってもらいます。

(タクシー料金は一律205NT$)

 

九份といえば・・・

「千と千尋の神隠し」の舞台になったと言われている、日本でも超有名な観光スポットです!!

 

写真を見れば「ああ、これか!!」となるでしょう↓↓↓

 

なんだか別世界に迷い込んだような感覚に陥らせてくれるところ。

これが作品の中に出てくる「湯婆婆の屋敷」のモデルだと言われているんです!!

 

せっかくなのでこの中でお茶とお菓子を頂きました!!

 

この湯婆婆の屋敷に着くためには商店街のような通りをひたすら奥にさまよい続けなければなりません。

屋敷の近くは平日でも夜6時頃になると大量の人で身動きが取れなくなってしまうほど混雑します。

 

帰るのに時間がかかってしまうので、余裕をもって早めに到着することを強くおすすめします!!

 

 

旅はこれにて終了。

3日目はフライト時間が早かったため特になにもしていません。

 

最後に、日本へ帰る際の飛行機からの景色が綺麗だったので写真を共有して終わりにします。

最後までお読み頂きありがとうございました!!

The following two tabs change content below.
Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

コメント