【体験談】初心者におすすめな大会!!ハイテクハーフマラソン2017に参加してきた!!

マラソン

 

2017年1月7日(日)に荒川河川敷で開催された、初心者におすすめな大会として有名なハイテクハーフマラソンに参加してきました!!

昔は谷川真理ハーフマラソンと呼ばれていたこの大会。

陸連公認コースで開催され、1万人以上が参加する有名なマンモス大会です!!

 

ハーフマラソンがメインの種目ですが、他にも3キロの部と2キロペア(親子・兄弟姉妹・夫婦・カップル)もあるので家族や友達との参加にも適しています!!

 

今回で18回目の開催になるので運営も洗練されているので、マラソンデビューの方にも非常におすすめの大会です!!

会場はJR赤羽駅から15分のところで都心からのアクセスも良し。

ラン仲間との走り初めにももってこいですね!!

 

気持ちよく走った後は赤羽駅周辺でスムーズに打ち上げ(反省会?)ができるのも良いですね!!

 

1.コース

(提供:https://dosports.yahoo-net.jp/events/71666)

 

荒川河川敷を往復するコースです。

画質が荒く申し訳ありません。

 

申し込みの際の申告タイムによって上流コース(赤)・下流コース(青)に分かれ、更にその中で時間差のウェーブスタート(15分毎の時間差スタート)になります。

上流コース・下流コース共に河川敷のおおむね平坦なコースの往復です。

 

私は上流コースを走ったのですが、往路の9キロまでは平坦な河川敷の道をひたすら走ります。

折り返しまでのラスト1キロほどで高低差10メートル弱の上りと下りがあるところがこのコース唯一のアップダウンです。

普段歩いている分には大した坂ではないですが、既に10キロ近く走ってきた体にはなかなかしんどい。

 

この坂を下るとすぐに折り返し地点で、復路は往路と全く同じコースを戻ることになります。

 

コース図を見ると一直線なので走りやすそうに感じるかもしれません。

しかし、河川敷で風の影響を受けやすく復路が強い向かい風になった場合には、体力を残しいていないランナーは大幅なペースダウンを余儀なくされる運命が待ち受けているのです・・・。

 

 

2.受付・スタート

 

受付は事前にゼッケンなど一式が自宅に郵送されるので、当日は直接自分のウェーブスタートの時間に合わせていけば大丈夫です。

スタートは先着順なので、タイムを狙いたい方は15分程前から並ぶとタイムロスも少なくスタートすることができますよ。

ただし、時期的なこともあり今回は相当寒かったので、軽装で走る方はスタートするまでの時間は寒さに震えることになりますのでご注意を!!

 

 

3.エイド・完走後

 

エイドはコース上3か所程度が用意されていますが、水分が中心なので事前に食べておくか、空腹が心配な方は飴や栄養補助食品をポーチやベルトに入れて走ると安心ですね。

 

完走後は参加賞の受け取りをお忘れなく。

Tシャツや軽食に水分と、参加賞はかなり充実している印象!!

Tシャツのデザインも大会の名前があしらっているようなものではなく、普段着やすいものだったので嬉しかったです!!

 

 

4.大会全般の印象

 

18回目ということもあり、スムーズな大会運営がなされていて参加者もストレスなく走りに集中できると思います。

また、ゲストランナーとして猫ひろしさんや福島和可菜さんが参加していたり、谷川真理さんがコース上で応援してくれたりとお祭りムードも程よくプラスされておりかなり楽しめます!!

 

唯一の懸念事項は、参加者の数に対してトイレの数が少ないということです。

特にスタート前はかなり並ぶことになりますので、事前に余裕をもって済ませておきましょう。

 

私もマイペースで完走できて前から行きたかった赤羽の飲み屋さんにも行けたので大満足の一日でした!!

 

5.次回大会

 

期日:2018年1月14日(日)

エントリー期間:2017年7月1日~2017年12月10日

 

エントリーはこちら!!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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