【体験談】日本を感じられる観光エリア「小江戸川越」へ行ってきた!!

関東

 

皆さんは埼玉の川越に江戸の町並みが広がっている「小江戸川越」というエリアがあるのをご存知ですか?

日本の風情を感じられることで外国人にも人気を博しているこのエリアに実際に行ってきました!

 

 

1.小江戸川越とは

 

江戸時代から城下町として栄えてきた川越。

今尚ここには情緒溢れる江戸の町並みが広がっており、それがこの小江戸川越という今や多くの人が訪れる観光エリアとなっています!

 

この地区には市,県指定文化財や重要文化財などに登録された名所が多数密集しており見どころ満載。

 

私が特に気に入ったスポットを後ほどピックアップしてご紹介します!

 

 

2.アクセス方法

 

①車

メイン通りである「蔵造りの町並み」は歩行者天国ではないので車で通れます。

この通りにコインパーキングが複数見受けられたので利用するのが吉だと思います!

 

平日

【時間】9:00~19:00

【料金】30分 200円~

土日祝

【時間】9:00~19:00

【料金】30分 300円~

 

尚、少し距離はありますが川越駅東口にある公共駐車場は208台が30分120円~、

市内観光用共同駐車場に至っては205台無料で止められますのでそちらも検討の価値はありそうです。

 

②バス

 

川越駅前からバスが出ています。

 

小江戸巡回バス

・川越駅西口発

・1日フリー乗車券500円

・江戸の町並みにあったレトロバス

 

小江戸名所めぐりバス

・川越駅東口発

・1日フリー乗車券300円

・市街地周辺の東武バスも乗り放題

 

せっかくだからということで小江戸巡回バスを使うのもok, 特にこだわらないのであれば小江戸名所めぐりバスでokではないでしょうか。

 

 

③タクシー

 

最寄りの本川越駅、あるいは川越市駅からタクシーでワンメーター。

グループで行く際は検討の余地ありです!

 

④徒歩

 

ゆっくり歩いても駅から10~15分あれば着くでしょう。

涼しい季節はぶらぶら歩いて向かいましょう!

 

 

3.実際に行ってきた

 

菓子屋横丁

 

煎餅や飴などを売っている、昔懐かしい駄菓子屋が20店ほど並んでいます。

私は千歳飴を買って舐めながらぶらぶらしていました。

 

名産の甘いさつまいもをアレンジしたおやつも至るところで試食、購入出来ておすすめです!

甚平や浴衣を着た人も見かけましたよ!

 

 

時の鐘

 

市の指定文化財であり、残したい日本の音風景100選の一つでもある鐘です。

火事のため再建されてはいますが約390年前に造られた非常に歴史ある建築物です!

今は6時・12時・15時・18時の4回音を聞くことが出来るので立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

蔵造りの町並み

 

メイン通りにあたるこちらの通りには、写真の通り江戸風の建物がずらっと軒並みを揃えています。

 

この町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、平日でも多くの観光客で賑わっていました!

ただ、歩行者天国になっているわけではなく、すぐ脇を車が走っているので景観に夢中になりすぎないように注意しながら楽しみましょう!

 

 

いかがでしたか?

ちなみに、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「川越まつり」が2017年10月14,15日に行われるということなので、この時期に訪れた方は要必見ですね‼︎

日本を訪れた海外の友人を案内しても大変喜ばれるスポットだと思います!

是非記事を参考に訪れてみてください!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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