【体験談】ラスベガス充実の無料・有料ショーを観てきた!!現地のタクシー事情も

アメリカ

 

街全体がテーマパークのようなラスベガス!

街並みを観て周るだけでも飽きませんが、せっかくなら、本場のショーも色々楽しみたいですよね!

実際に現地へ旅行に行ってみて、観たこと感じたことを紹介していきたいと思います!

 

 

1.ツアーを予約

 

某旅行会社にて、

【フリータイム ラスベガス5日間 バリーズ又はAクラス以上のホテル】

というプランを予約。

 

実際は、23時発の飛行機だったので、中3日間って感じでしょうか。

 

宿泊のホテルは、1週間位前に旅行会社からのメールにて、Luxorに決定!

 

ピラミッド型のホテルに行く前からテンションUP!!!

 

でも、立地は、街の中心部よりも南の端の方なので、観光には、ちょっと不便でした…

話は逸れますが、私たちが宿泊した”ルクソール”の隣のホテルの前で2017年10月1日、大事件が起きました。

↓↓↓

米ネバダ州ラスベガスで1日午後10時(日本時間2日午後2時)ごろ、ホテル周辺のコンサート会場を狙った銃乱射事件があり、現地警察によると、58人が死亡、500人以上がけがをした。容疑者は1人とみられ、射殺されたという。米メディアは「米史上最多の犠牲者を出した銃乱射事件」と伝えている。

 警察などによると、事件が起きたのはラスベガス中心部にあるカジノホテル「マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノ」の前。野外でカントリーミュージックの音楽祭が開かれており、容疑者はこのホテルの32階から、観客で埋まった会場に向けて自動小銃を無差別に発砲。観客が次々と血を流して倒れ、現場は混乱に陥った。

(朝日新聞より引用)

 

写真左側のホテルがマンダレイです。

テーマパークのような楽しいイメージが先行してしまいがちなラスベガスですが、あくまでアメリカ、銃社会だということを念頭において滞在すべきだと思わされました。

 

 

2.現地での交通手段

 

バスや無料のトラムもありましたが、日本の様に時刻表がなく、短い期間の観光では待ち時間がもったいないので、ほとんどタクシーで移動しました。

 

一つ、ここで意外と知られていないタクシーに関する注意事項を。

それは、日本の様に好きな場所で乗り降りできないということです。

 

日本は、目的地の近くになって道が混んでいたら「ここで結構です」と言って降りられますが、

ラスベガスでは空港やホテルなど、決まった場所でしか乗り降りすることができません。

もう降ろして欲しいのに、どんどん料金が上がっていくメーターを見るのが、ちょっとストレスでしたねー(- -;

 
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3.オススメ飲食店

 

宿泊したLuxorのホテルの地下には、朝7時〜夜10時まで一日中出入り自由のビュッフェレストランがありました。

 

料金は、平日大人1人たったの29.99ドル!

しかも、一回払ってしまえば隣のホテル「エクスカリバー」でも自由に飲食可能でした!!

朝、昼、夜の食事はもちろんのこと、

デザートもとても種類が豊富だったのでティータイムにも利用しました!

 

あと、オススメはファストフードの「シェイクシャックバーガー」です。

日本にも上陸しましたが行列で待ち時間が長いと聞きます。

ですが、こちらは全く並ばずに入れたので是非立ち寄ってみてください!

 

 

4.無料のショー

 

①「ベラージオ」の噴水ショー

 

音楽に合わせて巨大噴水が操られます。

高さ70mまで打ち上げられるので迫力満点です!

 

音楽は20種類以上あり、それによって水の動きも違うので何回観ても飽きません。

夜はライトアップされるので、より綺麗に見えてオススメです!!

 

日中以降、15分〜30分間隔で開催されています(時期により異なる)。

 

 

②「ミラージュ」のボルケーノ火山噴火ショー

 

大音量での火山の爆発は大迫力です!

近くで見ていると炎の熱気も感じ、ショーの時間は5分程度と短いですが、大満足でした!!

 

平日は、20時と21時の2回のみ。

土日は、22時も。

 

 

③「シーザーズ・パレス」のアトランティス伝説のエンターテイメントショー

 

ショッピングセンター「フォーラム・ショップス」内で行われています。

 

光・音・煙・水による演出から古代ローマ時代のアトランティス神話を繰り広げます。

登場人物は人形ですが、本物と見間違うほど精巧に作られていて必見です!

 

11時~23時の間、1時間おきに上演されます。

 

※ショーの開催時間は突然変更になる可能性があるので、現地で調べてからスケジュールを立てることをお勧めします。

 

5.有料のショー

 

数ある人気ショーの中から、私はO(オー)を選びました。

 

チケットは現地で調達。

ラスベガスのショーチケットはすぐに売り切れてしまうのでなかなか入手できないと思っている人が多いようですが、

実際は街中で見かけるチケット売り場で簡単に当日券を割引価格で購入することができました!

 

このショーは、 水中でのパフォーマンスが注目の“シルク・ドゥ・ソレイユ”大人気のアクロバティックショーです。

 

空中ブランコにプールへの飛び込みと、次々に繰り広げられるアクロバットは目が離せません!

 

また、舞台がプールになったり、水があっという間に無くなったりという舞台装置の凄さにも感心しました!

 

 

いかがでしたか?

これからラスベガス旅行に行ってみたいなと思っている方々に、少しでも参考になれば幸いです!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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