小樽のおすすめグルメ|なるとで「若鶏の唐揚げ」を食べてきた!!

北海道

 

小樽といったら寿司・海鮮丼が真っ先に思いつくでしょうが、それに勝るとも劣らないグルメが実は存在するのです。

それは、「若鶏の唐揚げ」

 

実際に食べてきたので、その魅力やおすすめ店の情報をお伝えしていきます!

 

1.若鶏の唐揚げとは

 

「若鶏の半身揚げ」であり、文字通り鶏肉の半身を揚げたものです。

首・胸・手羽先・手羽元・もも肉と広い部分を堪能できます。

塩コショウで味付けされており、外はカリッと、中はジューシーな味わい。

何よりもその大きさに目が奪われます。

 

 

2.なると

 

小樽市にある「若鶏時代なると本店」は1952年創業。

北海道における若鶏半身揚げの元祖となるお店であり、今では寿司やカレー、丼ものやラーメンなど幅広いメニューを取り揃えています。

テイクアウトも可能となっており、大変好評なようです。

 

姉妹店として、「ニューなると」「若鳥のなると」「小樽なると屋」があり、小樽市を中心に他のエリアでも店舗展開しています。

 

特徴として料金は前払い制であり、注文が決まったらレジに向かい注文・支払いを済ませる制度をとっています。

 

 

若鶏時代 なると

 

【営業時間】

AM11~PM9(LOはPM8:30)

【アクセス】

小樽市稲穂3-16-13

小樽駅より徒歩7分

【駐車場】

9台(小樽市稲穂駐車場)

*2000円以上会計で1時間無料

 

 

3.実際に行ってきた

 

2017年8月某日。

TVでも度々紹介されている本店へ行ってきました!

小樽駅から歩くこと7分。

夜だったのでライトアップですぐにわかりました。

 

店内入ってすぐに大量の色紙が目に入ります。

さすが有名店、芸能人にも人気が高いようです!

 

座敷・テーブル席・カウンター席があり、店内はかなり広く、たくさんのお客さんでにぎわっていました!

 

テーブル席に座り、メニューを決めてレジへ。

ウェイターを呼んで注文する通常の方式を取っていないのは人件費削減につながっていて素晴らしいななどと思いながら「若鶏の定食」をオーダー。

若鶏は単品だと1000円弱、定食で1200円ジャストでした。

待つこと10分・・・

 

伝わりますか?この大きさ。

 

手羽先何個分だよ!って感じです。

見た目に圧倒されながら、どう食べればよいか迷いながらもとりあえず掴んでほうばります。

 

びっくりするほど美味しいです!!

想像以上に外はパリパリ、中はジューシーで塩加減も絶妙。

最初は食べきれるかどうか不安でしたが、食べ始めると全く問題ありませんでした。

このクオリティと量にこの値段はコスパ良すぎです!

長年支持されてきた理由がよくわかります。

 

小樽を訪れた際には是非駅から近いこちらの「なると」で若鶏の唐揚げを食べてみてください!

感動、やみつきになること間違いなしですよ!

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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