マレーシアのピンクモスクへの行き方!!バス・タクシーを使ったアクセス方法

マレーシア

 

モスクと言えば、ムスリムの祈りの場であり、厳かな気持ちで臨むことが求められるイメージが強いかもしれませんが、

本場マレーシアに通称「ピンクモスク」と呼ばれる一風変わったモスクがあることはご存知ですか?

 

正式名称は「プトラモスク」。

マレーシアが国を挙げて日々開発を進めている行政都市「プトラジャヤ」の中でも最も有名なお祈り場であると同時に人気観光スポットとなっているモスクです。

 

ただ、モスクといえば、先の尖った玉ねぎ型の屋根が異国情緒を掻き立てることはあっても「可愛い!」と感じることはあまりないもの。

しかし今回はそんなイメージを打ち破る、外観・内観共に美しく、全体が優しいピンク色をした祈りの場「ピンクモスク」へのツアープランの紹介や個人での行き方を徹底的にご紹介していきます!!

 

 

1.お勧めプラン

 

物価の安いマレーシアだからこそお勧めできるプランを2つご紹介します。

 

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2.マレーシアまでのアクセス

 

日本からピンクモスクのあるマレーシアの行政都市「プトラジャヤ」までは、一旦日本からマレーシアの首都「クアラルンプール」まで飛行機に乗り、そこからプトラジャヤまでKLIAもしくはKLIA2(共にクアラルンプール空港。一般/格安航空会社の違いで到着する空港が異なる)から電車でプトラジャヤ駅へ移動、という形になります。

比較的迷うことの少ない移動方法ですので、海外旅行に不慣れな方でも安心です。

 

 

①日本→クアラルンプール

 

日本からはクアラルンプールまでの直行便が複数の航空会社から就航しており、初めての方でも乗り継ぎの不安等もなく、スムーズに旅立てるかと思います。

 

日本発は「羽田・成田・関空・新千歳空港」からそれぞれ就航便があり、新千歳の8時間40分を除いた、各空港からの出発の場合のフライト時間は平均7時間15分~45分

僅かに成田発の方が早いですが、そこまで大差はない為、航空会社やフライトスケジュールを確認し、ご自身のプランに沿ったものを利用すると良いでしょう。

 

併せて航空券やフライト時間比較の為、検索サイト様を1件ご紹介しておきます。

なお、往復直行便だと¥64,367~¥104,270くらいで利用できるようです。

 

旅行比較サイト/トラベルコ様(日本~クアラルンプール発着)

トラベルコで見つけた商品
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②クアラルンプール→プトラジャヤ

 

空港に着いたならピンクモスクのあるプトラジャヤ駅までは電車での移動です。

移動方法としては電車・バス・タクシー等、方法があるようですが、ここでは最も覚えやすく、且つ初めてでも安全・安心して利用することができる電車での移動方法をご案内致します。

 

勿論、海外に慣れている方等はご自身でタクシーを手配したり、バスを利用するのも良いでしょう。

但しバスは渋滞に巻き込まれると予定時間を大幅に過ぎる(予定rより2時間くらい遅れることも)という情報もある為、こちらでは敢えてご紹介せず、電車のみのアクセス方法をご案内します。

 

※なおクアラルンプール空港には「一般の航空会社が発着する:KLIA」と「格安航空会社が発着する:KLIA2」の2種類がありますので、ご自身が搭乗/降機される空港には十分ご注意下さい。

 

以下にKLIAとKLIA2の違いや周辺マップ等の情報をまとめたサイト様をご紹介しておきますので、併せてチェックするとよりご安心頂けるかと思います。 どうぞご利用下さい。

 

クアラルンプール空港ガイド:http://malaysiajp.com/klia/indexklia.html

 

<電車での移動>                             ※1リンギット(RM)=26円 以下RMと記載。

 

電車の種類は「Express」と「Transit」があります。但しプトラジャヤに行く場合は必ず「Transit」を選択しましょう。

「Express」だと「急行」の名前のとおり、そのままKLセントラル駅まで直行便で向かうことになります。

 

プトラジャヤは各駅停車の「Transit」で約20分。9.5リンギット(¥250)で到着。

改札を出て右に曲がると正面にインフォメーションカウンターがありますので、そちらで地図が貰えます。

 

また裏技?としても「Express」で55RM(\1.500)でKLセントラル駅まで向かうより、「Transit」で3駅ある途中下車の駅で一旦降りて、再度KLセントラル駅行きのチケットで向かう方が最大26.80RM(\710)も割安になるという情報もあります。

 

なお電車乗り場はそれぞれKLIAとKLIA2で異なりますが、各空港から「KLIA Ekspress」の看板を辿りながら1Fもしくは地下の電車乗り場へ向かえば問題ないでしょう。

「Express」と「Transit」共に同じホームから発車するそうなので、乗車するプラットホームだけを間違えないよう注意しましょう。

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③プトラジャヤ駅→ピンクモスク

 

プトラジャヤ駅に着いたならピンクモスクまではあともう一息!

バスターミナルからプトラ広場方面行きのバスで向かうか、バスターミナル横のタクシー乗り場からタクシーを利用して向かう2つの方法があります。

 

荷物が多い方はここでタクシーも良いでしょうし、より旅の雰囲気を楽しみたいのであればバスを選択するのも手ですね。

ここにバスとタクシー利用時の料金等の情報をお知らせしておきます。

 

なお、バスはターミナル内の天井から黒い横長の案内看板がある場所から、看板を左に曲がり階段を降りるとバスターミナル。

真っすぐ進み、奥の階段を降りるとタクシー乗り場に繋がっています。

 

 

Ⅰ. バス

 

プトラ広場(Dataran Putra)まではプトラジャヤを巡回しているバス【Nadi Putraバス100・101・200・300・400・500・900・901番】で行きます。

バスナンバーはフロントガラスに書いてあるので、乗車前に確認しましょう。

 

ちなみにバスは大回りで運行しているので、最寄のバス停「Masjid Putrajaya」までは45分掛かります。

そして気になる料金ですが、1~10RM(\26~¥250)とやや開きがありますが、概ね10RMもあれば大丈夫です。

 

なお、バスはプトラ広場前では停まらないので、バスを降りたらそこから目の前の公園を5分程度直進して下さい。

そうすればプトラ広場に到着です。

ここまでくれば目印の116mのピンクモスク隣に建つ、ミナレット(イスラムの権威を象徴する塔)が見えてくるので迷うこともないでしょう。

 

 

 

Ⅱ. タクシー

 

タクシー乗り場はバスターミナルの隣にあります。

バスは時間が不安定なこともあり、帰りの足が拾いにくいという情報もありますので、心配な方・乗り継ぎの合間の観光等で時間に制限があるような方はチャーターを利用すると良いかもしれません。

以下に大まかな料金体系をご案内しておきます。

 

プトラ広場までRM11.5(¥320) チャーター:RM30~35(¥790~¥920)程度  ※1時間毎

 

 

3.いよいよピンクモスクへ

 

バスもしくはタクシーでピンクモスク(プトラモスク)へ到着したら、いよいよピンクモスクの見学です。

プトラジャヤの中でも有数の観光スポットではありますが、ムスリムの方たちにとっては大切な祈りの場でもありますので、見学の際はマナーを守って見学に臨むようにして下さい。

またお祈りの時間と見学の時間も分かれていますので、事前に確認の上で時間を間違えないようにしましょう。

以下に見学時間の詳細を記しておきます。

なお見学は無料です。

 

【土曜日〜木曜日】 9:00-12:30, 14:00-16:00, 17:30-18:00

【金曜日】 15:00-16:00, 17:30-18:00

↑地図も参考にしてください。

 

4.見学時の注意事項

 

正門を入ると右手にケープを貸してくれるコーナーがあります。(無料) ムスリムの人々は神より「信仰する男女は視線を下げ、慎み深い服装をすること」と命じられている為、例え観光であっても神に対し失礼とならぬよう、「全ての女性」と「ショートパンツを履いた男性」はケープを着用することを義務づけています。

 

その為、モスク内に入る前には、フード着用の必要がある男女は必ずフードを着用し、入場するようにして下さい。

但し、祈りの場である関係上、ムスリム以外の人間の立ち入りは入口付近までですのでご注意下さい。

 

 

5.見どころ・お勧めの時間帯など

 

湖畔の傍に佇むピンクモスクは空と湖、そしてモスクの対比が非常に美しいと評判です。

またモスクの傍には116mのミナレットもそびえ立ち、訪れる人々の為の目印にもなっています。

 

ムスリム以外の人間は入口付近までと立ち入りが制限されてはいますが、高い天井のモスクは解放感のある造りなので奥の方までよく見えるそうです。

 

なお内部は花崗岩で作られており、スモーキーピンクを基調とし、意匠をこらしたデザインが所狭しと施されています。

言葉では表すのが難しいくらいの美しさですので、是非実際にご自身の目で確かめてみて下さい。

プトラジャヤは行政都市として整備された都市であることもあり、街全体が観光地化しています。

それに伴い夜になると周辺の施設も含め、ピンクモスクも華やかにライトアップされ、とてもロマンチックな光景となります。

 

一般に公開されている時間帯だと最終の17:30に見学すると、モスクを出る頃にちょうどライトアップが始まる時間帯になりますので、夜のモスクも見てみたい!という方は最後の見学時間にモスクを訪れ、その後ライトアップされたプトラジャヤをご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

デートスポットとしても現地では有名なのだそうです。

ピンク色のモスクはロマンチックな夜にぴったりですね。

 

また街自体が観光地として特化していることもあり、モスクにおみやげ屋さんやカフェが隣接していたりと、モスク周りもみどころが充実しています。

モスクを見学した後はカフェでまったりするのも良いですね。

 

 

6.周辺のみどころ

 

行政区画として整備されているプトラジャヤは他にも楽しめるスポットが用意されています。

こちらでは2か所ご紹介させて頂きますので、ピンクモスクと共にご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

 

①首相官邸(Perdana Putra)

 

ピンクモスクの右隣にある、玉ねぎ型のドームが印象的な大きな建物です。

以前は内部見学が可能でしたが、現在はできない様子。

なお建物の写真は、首相官邸前のプトラ広場から撮ることができます。

両脇に綺麗に刈り込まれた木々が立ち並び、左右対称にデザインされた緑色の屋根のドームは晴れた空には写真映えすること間違いなしです。

 

 

②プトラ湖クルーズ

 

プトラ広場近くのプトラ橋の下から出発し、湖上から地上からとは一味違う、プトラジャヤの美しい風景を眺めることができます。

プトラ湖にかかる個性的なデザインの橋にも注目です。

<営業時間>

平日10:00-18:00 土日祝10:00-19:00

 

Ⅰ. 遊覧クルーズ: 大人RM50(¥1.400) 子供RM35(¥920) 約45分

Ⅱ. ボートクルーズ: 大人RM40(¥1.050) 子供RM26(¥690) 約20分

 
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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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