【驚愕】日本では考えられないアメリカの文化・習慣10選

アメリカ

1.すべてが大きい(いや、大きすぎる)

 

アメリカに行った方が口を揃えて言うのが、「食べ物がすごく大きい」ということではないでしょうか?

例えば、カフェでMサイズのジュースを頼んだとしましょう。

店員から手渡されるのは、日本で言うとLサイズのジュースです。

それをアメリカ人は躊躇なく一人で飲み干してしまうので、身体の作りが違うんだなぁ、、と実感する瞬間でした。

 

 

2.トイレの下の隙間

 

日本のトイレは、床ぎりぎりまで扉があり、足元は外から見えませんよね。

アメリカのトイレに入ってまず驚いたのは、足元に15~20センチほどの隙間があり、外から足元が丸見えなんです!

最初は恥ずかしくて、なんでこんな所に隙間があるんだ!と怒りまで覚えていました。

しかし、これは、防犯目的で足元が見えるようになっているのだそうです。

こうした部分に、治安の違いが表れてきますね。

 

 

3.洗濯と買い物は週に1度だけ

 

ホストファミリーと生活をしていて驚いたのは、アメリカの多くの家庭では洗濯や買い物は週に一度だけということです。

あるとき、私のルームメイトが洗濯機を一週間に2回使ってしまったことがありました。

その時、ホストマザーは激怒して「洗濯は週に一回!電気代がかかるでしょう!」と怒鳴っていたことがあります。

まとめてする方が、経済的という考え方があるのでしょうね。

また、買い物も週に一回だけです。

明確な理由は分からないのですが、アメリカはどこに行くにも広い為、車が必要です。

まとめて用を済ませておいた方が、これまた経済的なのだと思います。

 

 

4.日焼け止めを塗らないと大変

 

アメリカ到着初日、浮かれて大学内を散歩していたら大変な目に遭いました。

アメリカは日本よりも日差しが強く、サングラスは必需品です。

同様に日焼け対策も。

何も対策しなかった私の腕は一日で真っ赤になりました。

それだけでなく頭皮まで日焼けをして、翌日は頭の皮がピリピリと剥げてしまう始末。

皆さん日焼け対策はしっかりしているので、観光の時は気を付けてください。

 

 

5.夏でも上着は必需品

 

学校での授業中、バスでの移動中、アメリカ人はクーラーをがんがんにかけます。

欧米人はアジア人に比べて平均体温が高いということもあり、18度くらいの冷房は平気なようです。

日本人には到底耐えられない温度なので、夏にアメリカを訪れる際は必ず上着を持参してくださいね。

 

 

6.フェイクの日本人

 

ふと、故郷の味が懐かしくなり、アメリカの和食屋さんに行くことがありました。

店に入ると「いらっしゃいませ~」と日本人店員が数名迎えてくれます。

私は日系アメリカンの方かと思い「おしぼりありますか?」と質問したところ、なんと日本語が通じません。

和食店に勤めている方は、雰囲気を出す為に、中国系だったり韓国系だったりで、日本人は一人もいませんでした。

パッと見日本人に見えるように、店側も雰囲気作りを大切にされているようです。

 

 

7.ホームパーティーが大好き

 

クリスマス・誕生日・キリスト生誕日・歓迎会など、アメリカでは行事ごとに必ずパーティーを行います。

半年という滞在期間の中で、私は7回以上ホームパーティーに参加しました。

日本では味わえないくらいフランクな雰囲気で、パーティーでは上下関係なども感じません。

とっても楽しい雰囲気なので、日本でもこのようなパーティーができると嬉しいなと感じました。

 

 

8.時間にルーズ

 

とあるホテルに宿泊した時のこと、トイレが詰まってしまい、ホテルフロントに電話をかけました。

ホテルマンは「すぐ行きます」と言ったにも関わらず、2~3時間経過しても現れません。夜も遅かったので、私は諦めて寝ることにしました。

すると、夜中の3時ごろ、部屋の鍵をガチャガチャする音がして大柄の男性がしれっと部屋に入ってきました。

何事かと驚きましたが、よく見るとホテルマン。

「トイレ直しにきたよ~!」と一言。

アメリカ人の「今行くよ!」だけは信用できないと思いました。

 

 

9.ジャリジャリするケーキ

 

私はアメリカに滞在しているときに、誕生日を迎えました。

ファミリーにお祝いしてもらう時、案の定とても大きなケーキを買ってもらいました。

味はというと、日本人には耐えられないほどあま~~いです!

そしてジャリジャリとした触感が特徴。

砂糖の触感がダイレクトに伝わってきます。

これが異文化か、、と感じながら美味しくいただきました。

 

 

10.ファンデーションのカラー

 

女性がお肌を綺麗に見せる為に使用しているファンデーション、日本ではベージュがベーシックですよね。

アメリカで驚いたのは、ファンデーションのカラーの豊富さです。

人種のサラダボウルと言われている国なので、白人・黒人・アジア人と色々なお肌の方がいらっしゃいます。

ファンデーションも、白っぽいものやブラウン系のもの、黄色っぽいものまで幅広いです。日本ではなかなかお目にかかれないものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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