【驚愕】オーストラリア滞在前に知っておくべき文化・習慣10選

オーストラリア

ワーホリ先で日本人に人気なオーストラリア。

これから行かれる方に是非知っておいて頂きたい、

オーストラリアに1年間滞在していた私が思わず驚いたことを10個ピックアップして共有していきたいと思います。

 

 

1.大げんか中でも“MATE!”

 

ちょっとしたイベントなど、不特定多が集まる場所でよく見かけるのは、オージーの男性同士の取っ組み合いの喧嘩シーンです。

お酒でも入ろうものなら、導火線など無いも同様の男性たちが、派手にパンチアップします。怒りすぎて顔の色をドス青くしながらも、何故かお互いのことは“MATE!”(相棒、兄弟という意味)と呼び合います。

 

 

2.自動販売機を見かけない

 

カードキーで管理されているオフィスや病院など建物の内部で見かける程度で、日本のように道路脇などには絶対に置いてありません。

置いたとしても、次の日には壊され、中身も小銭も持っていかれるだけです。

自動販売機は大きな貯金箱にしか見えないのでしょう。

 

 

3.お皿をすすぎ洗いしない

 

オーストラリアの水不足は深刻です。

“シャワーは歌の1フレーズで終わらせよう!”というCMもよく見かけます。

その延長なのか、オージーの毎日のお皿洗いは、2つあるシンクの両方の排水溝にフタをして、片側の水に食器洗剤を混ぜ、もう片側に水を張るだけ。

流水ですすぎをしません。

お皿の枚数が多いと、泡だらけの状態で水切トレーに入ってきます。

アワアワのまま終了です。

 

 

4.警察は、泥棒を捕まえない

 

パースでは、ニューヨークのブルックリン地区よりも犯罪率が高い地域があるにも関わらず、警察は常に不足しています。

家に空き巣が入った場合、被害に遭った人への警察からの最初の質問は「家財保険に入っているか?」です。

また、集団で暴れていると通報しても、暴れている人数が出動できる警官より多い場合は、「危ない」という理由で現場に来ません。

警察が唯一熱心なのは、スピード違反者を捕まえることです。

 
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5.ウォシュレットがない

 

理由は“恒久的水不足のため”で、エチケットの為の二度流しも“水を無駄にするダメな行為”だそうです。

 

 

6.タクシーのドアは手動

 

しかも自分でドアを開ける、セルフサービスです。

乗車するのが一人ならば助手席に座ります。

お客が後部座席に乗ると、オージーの運転手はあまりいい顔をしません。

運転手がオージー女性であった場合、ほぼ確実に「腰が悪い」と不愛想に言ってくるので、スーツケースは自分でトランクに入れることになります。

 

 

7.すすってはいけない

 

オーストラリアでは、いかなる“すする”行為も、マナーとしては大NGです。

ラーメン、そば、そうめんなどは売ってはいますが、一切すすらずに食します。

鼻風邪の症状でも、鼻をすすると大変嫌な顔をされます。

 

 

8.マスクをしない

 

咳やくしゃみをする時に口を手で覆うという、常識的なマナーのオージーは少数派なのにマスクをすると、何かとんでもない病気を持っているのかという奇異の目で見られます。

 

 

9.傘を持っていない

特にパースの人の傘所持率は低いです。

「すぐに乾く」とよく言います。

真冬でも短パン、Tシャツ、ビーチサンダル(または裸足)で行動するプレーンな人々が多くいることを考えれば、確かに傘は最後のチョイスかもしれません。

 

 

10.好きになったら仕方が無い?

 

オーストラリアの離婚率はとても高く、オージーの大好きなBBQや週末のパーティーなどにお呼ばれすると、同席した方々の相関関係が複雑で、覚えるのに苦労することがあります。

2番目の奥様の、最初のご主人の再婚相手の連れ子さんで・・など。

それでも皆さんあっけらかんとしているので、こちらもあまり深く考えないで楽しく過ごすのがオーストラリア流です。

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Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

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