【上級者】ナヴァイオビーチへ行く!!ツアーでなく個人で行こう!!

欧米

 

ナヴァイオビーチへ行かれる際のご参考にして頂ければ幸いです。

日本の空港から順を追って説明していきます!

 

よろしければ、ナヴァイオビーチに関する別記事もご覧ください↓

【初心者】ナヴァイオビーチへ行く!!安心安全なツアーを利用!!
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」の台詞で有名なジブリの名作「紅の豚」に登場する主人公の隠れ家とも言われている、澄み切った青い海。 これが実在する海であることはご存知ですか? 白い砂浜、どこまでも透き通った青い海...

 

1.日本→ギリシャ

 

土日もですが、やはり夏休みに入ると料金が割高になる傾向があるようです。

ここでは7月の料金表から引用します。

 

参考サイト: https://www.skyscanner.jp/

 

東京(成田空港)→ギリシャ(アテネ空港)  ※往復の料金です。

 

平日(最安値)  ¥33,000~\40,000台

土日・夏休み(最高値)  ¥58,000~\120,000台

 

※フライト時間は16時間~22時間。

利用する航空会社により大きく変わるようです。

料金と時間のバランスの良さでのお勧め順としては、カタール航空・エミレーツ航空あたりが良いかもしれません。

 

 

2.アテネ空港・アテネ市内→ザキントス島

 

①スピードと効率重視の旅慣れた方へお勧め

 

ギリシャの首都アテネから西へ飛行機で約55分。夏は毎日2往復・冬は毎日1往復で発着する便に乗り込めば、ザキントス島へは一直線。

お勧めは夏の朝着・夜発の往復、こうすれば最大限に時間を使えるので心行くまで島を満喫できます。

予約は現地航空会社のサイトから可能です。

 

航空会社:オリンピックエアー

 

料金は片道60~100ユーロ(7500円~12500円)が目安ですが、早く予約すれば20~40ユーロ(2500円~5000円)程度と格安で取れることもあるようです。

狙い目はオフシーズンの5月もしくは9月以降あたりだそう。

ただ、オフシーズンになるとザキントス島のお店や交通機関等の本数も観光客の減少に併せて激減してしまうようです。

島に着いたものの、ビーチまで行く足がない…というようなことにならないよう、事前にしっかり移動手段については調べた方がよいでしょう。

ちなみに空港からザキントスタウンまでは車で15分(約5㎞)空港から街へ行くバスは通っていません。

なお、島からビーチまでは約35㎞です。

 

 

②比較的時間に余裕があり、リーズナブルな旅を求める方へお勧め

 

少し長くなりますが、乗り間違い等防止の為、詳しくご案内をさせて頂いております。

 

特に時間を気にしないのであれば、

アテネ空港・アテネ市内→キフィスウバスターミナルへ移動し、そのまま陸路でペロポネソス半島の端のキリニ港まで移動(4時間)後、フェリー(1時間半)でザキントス島へ向かうプランもあります。

 

こちらはキフィスウからザキントス島までが片道1人37.5ユーロ(バス28.6+フェリー8.9)となっており、フェリー代については現金のみでの支払いとなります。

 

併せてバスの時刻表もご案内しておきます。

最新のバスの時刻表はこちら

 

ちなみにザキントス島へのチケットが販売されているのは長距離バスターミナル「キフィスウ」(Kifisou)バスターミナルなので、まずはアテネ空港・アテネ市内それぞれからキフィスウまで移動する必要があります。

 

なお、ギリシャにはバスターミナルが複数あるので、乗車の際はお気を付け下さい。

 

キフィスウへ行くバスは、空港からであればE93番のバス、市内からは51番のバスで終点のキフィスウ(Kifisou)

バスターミナルまで移動、そこからキリニ行き長距離バスへの乗車になります。

 
イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答、最大の海外格安航空券サイト

 

※バス乗車でちょっと不安な方へ…

 

右も左もわからない上に言葉も違う外国で、ちゃんと辿りつけるか不安…

そんな方へ「絶対間違えない」キフィスウ行きプランをご紹介!

 

海外に不慣れで市内観光→市内バスでの移動という流れを不安に感じているような方にお勧めです。

アテネ空港から主要都市を結ぶシャトルバスを利用する為、アテネ空港スタート限定の方法ではありますが、これなら料金を不当に取られるようなトラブルもなく、更には安全にキフィスウまで辿りつけると思われます。

手順はたったの3つ。勇気を出して行きましょう。

 

Ⅰ.到着ロビー4番もしくは5番出口を出た場所のターミナルへ移動

Ⅱ.青と白の宝くじ売り場のようなチケットブースでチケットを購入(5ユーロ)

Ⅲ.【X93】路線のバスに乗り移動。

※必ず乗車時にはチケットを打刻すること!(オレンジ色の四角い機械です)

 

バス乗車時にチケットを打刻していない場合は不正乗車とみなされ、観光客・外国人等に関わらず「運賃の60倍」の料金を請求されるので、乗車時には必ずチケットを打刻しましょう。

 

さて、キフィスウまで着いたなら島への移動の半分は終了したと言って良いと思います。

 

キフィスウでは上記にご案内した通り、現地チケット売り場でバス+フェリーのチケットを購入する必要があるのですが、

チケット売り場はザキントス行きのバスが停まるターミナルの前に専用のオフィスがあるそうなので、そちらを目指しましょう。

 

ちなみにシーズン中であれば島に行く人々の並ぶ列ですぐに分かるそうなので、それを目印にするのも良いかもしれません。

あとはフェリーに乗って1時間半で無事ザキントス島へ到着です。

 

 

3.ザキントス島→ナヴァイオビーチ

 

島に到着したらすぐビーチ!

…というわけではなく、フェリー乗り場からビーチまでは更に北へ約35㎞の道のりがあります。ここでの交通手段としては、レンタルバイク・レンタカー・タクシー・市内バスが挙げられます。

 

なお、シーズン中であれば全ての選択肢が有効ですが、オフシーズンになるとレンタルバイク・市内バスは休業・運休の可能性が高まるので注意が必要です。

以下は各交通手段利用時の料金とお勧め度、利用時の注意点についてご説明します。

 

①レンタルバイク   お勧め度 ★★★★

フェリー乗り場の前にお店があり、24時間で25ユーロ(3200円)、125cc(2人乗り可)

ナヴァイオビーチへ行く道すがらにビーチが点在していることもあり、自由度の高いバイクはお勧めです。

ガソリン代はほぼ日本に近いようで丸1日利用して6ユーロ(750円)程度だそう。

スクーターや四輪バイクもあるようです。

 

②レンタカー  お勧め度 ★★★

交通手段としては非常に有効ですがネックな点は「レンタルには国際運転免許が必要」な所。

有効期限は1年間。

各都道府県警察の運転免許課や免許センターで取得可能ですが、発行までに2週間程度掛かる為、渡航前の準備が必要です。

それさえあれば現地でも心強い交通手段となるでしょう。

 

またレンタカー手配の際は現地で借りるより、事前にネット等で保険加入済のレンタカーを借りた方が現地で借りた際の「借りたもののガソリンが入ってない」や「返却時に傷がついた等でのトラブル発生」のリスクを回避できる点からもお勧めです。

更には基本マニュアル車が多いそうなのでオートマ車を希望される方はなおのこと、事前のネット予約が有効です。

料金は3日間で15,000円程度が平均のようです。

あとは車両のランクに応じて上下する様子。

 

③タクシー  お勧め度 ★★

バイクや車と違い、山の多いザキントス島を直接運転する際の危険は回避できるものの、やはりネックは料金の高さ。

フェリー乗り場からタクシーに乗ると往復で100ユーロ(12,500円)更にはビーチで写真を撮ったり、観光でドライバーを長時間待たせるような場合は追加料金が発生するので注意が必要です。

観光時間が制限される点からも、タクシーを利用するくらいであれば何らかのツアーに参加した方が有意義に時間とお金を使えるかもしれません。

交通手段が本当になく、緊急時の非常用くらいに考えた方が良いでしょう。

 

④市内バス  お勧め度 ★★

シーズン中であればフェリー乗り場からも市内行きのバスが出ているようですが、運行状況が不明なのが大きなネック。

オフシーズンの詳細もはっきりしない為、バスをあてにしての旅はやめた方が賢明です。

どうしてもバスを利用したいというのであれば、旅行会社に情報を尋ねると良いかもしれません。

現地を旅した知り合いの情報では、バス自体がそんなに走っていなかったとのお話もあるので、シーズン中以外は市内バス乗車を予定に組み込んでのスケジュール調整は行わない方が良いと思われます。

 

以上、ナヴァイオビーチへの行き方に関する情報でした!

訪れる機会がありましたら是非参考にしてみてください。

イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答、最大の海外格安航空券サイト

Booking.comのクーポン??1800円キャッシュバック獲得はこちら!!~友達紹介割引でホテルを安く予約する方法~
業界最安、取扱いホテル数も充実していて口コミの鮮度も保たれているBooking.com(ブッキングドットコム)。 そんなBooking.comに足りなかったのがクーポンです。 もともとの値段が安いからなん...
The following two tabs change content below.
Daiki Shibata

Daiki Shibata

旅/バックパッカー/海外留学/海外インターン/マラソン/サブ3/ジムインストラクター/経済/途上国支援

コメント